真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
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ください(携帯はご遠慮下さい)。
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取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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春休み講習(ご報告)
春休みの親子企画として、31日に地元で
「ミニチュアパン作り」の講習を開催した。
(本で紹介した「かざり」・P37です)
こちらのブログから応募くださった方々も
いらして、賑やかな講習ができた。
(ご応募下さった方々、ありがとうございました。)
koen

学校が休みになって1週間、子供たちも久々に
同士が集ったせいか、興奮気味。
最初のこねから児童館みたいな盛り上がりだ。
「生地は食べてもいいよー、まずいけど。」
というと「ええー?」(まだ遠慮気味)
「手は洗わなくてもいいよー、またこねるから。」
「えええー?」(意外とみんなきれい好き)
「何作ってもいいよー、パンじゃなくても好きなもの。」
「うわー、じゃオレ◎◎!」(そうそう、そう来なくちゃ)
好きなことを好きなようにできる時間、
子供たちも少なくなっているのかな・・?
ちょっとだけ、そんなことを思った。

しばらくすると「何作りようと~?」と好奇心旺盛な
子達が私のもとにやってくる。ふふふ、スルドイな。
おやつのおからサブレとフルーツジュースを準備して
いたのさ。その子達にも手伝ってもらったりして
「さー、終わったとこから片付けするよー、自分で。」
「しらーん、もうお母さんがした。」
「手伝った人からおやつだもんね!(勝利の笑み)」
「・・・」「食べた後の分やる!」「おーし!約束。」
サブレも焼きあがり、ジュースは列になって配給。
ミニチュアパンもよく焼けてるみたいだ。

「おいしかった人!」「はーい♪」
「楽しかった人!」「はーい♪」
・・よかった。ばたばたの2時間って雰囲気だったが
おやつも食べ終わって、初めて知り合った小学生の
お姉ちゃんと幼稚園の女の子が、仲良く手をつないで
たり、やんちゃな男の子たちも、最後には箒や塵取り
を片手に、進んで掃除してくれてたり。いい光景だ。
この子供たちのつながり力を、大人も見習わなきゃだな。
ありがとう!またやろうね♪
お母様方も、ご一緒にご参加ありがとうございました。
(せっかくの力作を写真にとるの、忘れました・・。
 お詫びに、簡単おやつの一つをご紹介。)

===========================
30秒・フラッシュジュース
・冷凍カットパイナップル1パック(適当)
・りんご1玉(皮芯むいて)
・牛乳又はりんごジュース又は水 適量(ひたひた程度)
・レモン汁1/2個分
をミキサーにかけてあっちゅう間、繊維ごといただきます!
液体をヨーグルトにするとスムージーになる。
氷を使うと薄くなるけど、果実を凍らせておけば
氷を使わず、解けても薄まらないので最後までおいしい。
果物は何でもOK、それに合わせて水分(種類)も調整を。
炭酸飲料や市販の薄くて甘いだけのジュースじゃなくて
簡単でもこれが本物さ、という味を伝えてあげたい。
もちろん旬の果物だけでも十分おいしいジュースができる。
===========================
野外でパン作り
昨年になるが、小学校の春休み行事に参加した。
あいにくの雨と寒さで、野外BBQはかなり寒かったが
知らないお子さんや、お母さんたちともふれあえた、
楽しい企画だった。

寒さや泥濘もそっちのけで、元気に遊ぶ子供たち。
座ってしゃべっているだけでは、震えるほど寒い。
子供たちの中にも入ってみる。
こういう遊びの場が、ほんとに少なくなったね。
ごめんね、大人たちのせいで。

毎日何かを探しに、夕暮れまで遊んだ幼い頃を
思い出すと、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱい
になる。ほんの20年程前まで、夢とか慰めとか希望の種とか
みんな地面に落ちてたのを、一つ一つ拾って、
私らは大きくなったんだけどな・・。

makimaki

一通り腹ごなしが終わって、野外恒例の「竹巻パン」
のガイドがあった。おお、楽しそう!
パンの生地は作ってあったが、コルネみたいに、
竹にまきまき・炭火でじわーっと焼いていく。
この時の子供達の顔が好きだ。目の中に星が宿る。
(お子さんの表情を公開できないのが残念です)
makimaki2

パン屋さんのみたいに狐色には焼きあがらないけど、
香ばしいかおりが辺り一面を覆い尽くした。
どうだ、このポーズ。自分で作ったものは美味しいよな!
こんな企画を私もやっていきたいと、切に思う。
ショック・・
うう、ナルト疾風伝の第二話、めちゃめちゃ楽しみに
していたのだが、今日の録画がなぜかキャンセルに
なっていた・・。
ヨガに行って帰ってきたら、赤く灯っているはずの
録画ボタンが・・シーン、光ってない。うっそやろ…。

今日はカカシがいっぱい見れたはずなんだなあ、
28巻で読んだとはいえ、あの話がアニメでは
どうなっていたのか、
(アニメの方が話の展開が細かく丁寧なのだ)
・・・見たかったよお~・・。

以前、何度か息子のポケモンを録り損ねたことが
あったが、きっとこんな気持ちだったんだな。
当時はあまり気にも留めなかったが、ごめんなあ。
「・・いいよ、お母さんのせいじゃないけん。」
って言ったんだよ、あの時。改めてホントにごめんね。
カリフラワーのスープ
今週の朝食は、日曜日実家の父から頂いたカリフラワーのスープ。
人参、玉葱もすりおろして、豆乳と煮込んだ。豆乳は講習にきて
くださっているメンバーの方が、自宅で絞った出来立ての贅沢品!
ありがたいこと、この上ない。その上おからまで。それはパンに使おう。
kariflowersoop

父の野菜はコンポストを使った完全我流の無農薬有機栽培で、
見た目もごついが味も濃厚。ブイヨンなど入れなくても煮込むだけで
野菜からちゃんとダシが出ている。
カリフラワーは以外や息子の舌にとても合ったようで、サラダでも
スープでも、よく食べる。野菜嫌いなお友達も多い中、食べ物に感謝と
興味を持って「いただく」ことを覚えてくれて、ホントうれしい。

最近息子は、たまに焼き物がこげこげだったりしても、
「カリカリしておいしいよ、ちょっと苦いけど。」
などと、残しながらも気遣いをみせたりする。
ごめんな、次は電話しながら料理なんかしないよう、気をつけるよ。
「いただきます」と「ごちそうさま」で今日もほっと一息。
ナルト追記
ナルトについての最新情報はこちらへ。↓
http://www.naruto.com/j/index.html

最近新旧2つのナルトを見てて思ったのだが
アニメの画風、変わってない?
今の新しい方、なんか表情に乏しくなったっていうか
動きがラフになったというか、顔がちょっと変わったような・・。
キャンディキャンディのときみたいに、原作とのギャップでの
ガッカリ感を(うっく、年がばれるか)どうかどうか、
味わせないでほしいなー・・。

もひとつ、女の子がみんなスリムでかわいいのは
(やっぱ男物やなー)と思うのだが、一人ぐらいチョウジみたいな
女の子キャラがあっても、よくない?(勝手なことですが)

さらに余談ですが、ナウシカを見た数年後、思ったこと。
(アニメではアキラの次に好きな映画だ。)
これって今の環境破壊を、既に表現していたんだよなって。
さらにさらに、もののけに至っては、数年前のアメリカのテロ対決を
表現してたのかもなって。
(ナウシカと同じ位好き。)
架空の世界を作り上げる力が未来を予測するのか、
それとも人のほうが夢見る方向に進んでしまうのか。
それならせめて、現実はアニメのような一瞬の「破壊&再生」
ではなく、地道な明日への「変化と受容」であってほしいな・・。
ブッシュさん、わかってる?育てるって大変なのよ。

(かなり外れた話になりまして失礼しました。)
解禁
ここ最近、夜更かし・寝不足が続いている。
それも、息子の病気がきっかけで・・。

息子が1月末、ついに学校を休んだ。
幼稚園から通算3年間、病欠なしだったのだが、
年末・正月の不摂生がここでキタか・・。
ただの風邪だったが熱が高く、今学期の目玉だった
発表会も休むことになった。本人も残念だったろうな。

約1週間自宅療養だったが、24h寝てろというのも
ちょっとゴーモンだろ、とレンタルDVDを覗いてみた。
そうだ、年末ナルト劇場版放映を半分録り損ねたから、
アレを借りてみよう。
(息子はコナン君かポケモンを期待していたが・・)

一緒に見た。…しまった、これ面白い…!
カカシ、かっこいい。設定はわかりやすくて個性的だし、
話のスケールも大きいし、絵はなんとなく「アキラ」を
思い起こさせるような妙なリアル感があって、きれいだ。
アニメで又見たい!と思わせたのは、「アキラ」以来だ・・。
(ジブリ以外ではね)
以来、録画リストに火曜日(再放送)と木曜日のナルトが
加わる。オープニングにまたやられる。センスがよくて
リズムにあってて、何度も見たくなる。これ誰?どんな
設定で登場するんだろ?これがさらに
「見たい、知りたい、確かめたーい!」に火をつけ、
DVDも2,3借りに行くが膨大な数に圧倒される。
(これ全部借りたら、レンタル代シャレにならんぞ・・)
ここは原作に戻るべしと、目標を本屋に変えた。
naruto

これまで近寄ったこともないコーナーだったが、ついに
古本屋でコミック20巻を揃えて、一気読み。
気づけば明け方、新聞配達の音でハタッと正気にもどる。
漫画なんて買ってまで読むのは、18歳以来だよ・・。
(だいたい三十路女が少年コミックの棚をうろついていると
ちょっと視線を集めるもんなあ、まさか自分用とは思うまい。)

最近の子供向けのアニメは、バトルとか対決とか果ては死神とか
話もよくわからないものが氾濫してて、残酷シーンなんか出ると
(子を大事に思うからこそ)それだけで、電源を消したくなるが、
今度ばかりは、一通り読み終えて
「子供がハマるのには、それなりの理由があるんだなあ」と、
つくづく思い直した。

自分がその面白さがわからないからって、ゲームもアニメも
「駄目駄目!」かーちゃんでは、もう少し経ったときに
「どうせ言ったってわかんねーよ…」としか言わなくなる
不信感を、今育ててしまっていたのかもしれない。
あたしの一番キライな「どーせ」野郎は、育てたくない。
息子と同じ視線での共通項ができて、例えばちょっと偏食する
ときにも、「味噌汁残すとチャクラが練れないぞ!」と言えば
あと三口位がんばっている。いずれこんな手も効かなくなるんだ
ろうけど、まだそんな素直な時だ。よかった、間に合って。
実際このブログの記事をみて、息子はかなり嬉しかったらしく
ナルトみたいに抱きついてきた。あの笑顔、忘れられない。

ゲームは私、未だ面白みがわからないのだが、
キャラが育ったとか、どこそこシティを突破したとか言ってる
息子の表情を楽しもうと思ってから、そんなにイラつくことも
なくなった。(イルカがラーメン屋でナルトを見ているときの
ような顔で、見ててられたらいいんだよな。)
彼も2年生になって、自分なりにルールを作ってやっている。
立派だ!

ナルトは大人にもお勧めしたい。なんとなく孤独で空虚なとき
読むと、何か心に届くものがあるんじゃないかな。
昔のどこかの自分をダブらせたりして見えるときもある。
ハッピーエンドだけじゃない、涙がにじむ話もある。
忍術バトルだけじゃない、テーマがちゃんとある。
現代社会では見つけられにくくなった、本の中の魅力的な人間達
は、きっと子供の心の中で、現実感をもって憧れの対象になって
るんだろうな。それ自体、子供のすごいイメージ力だ。
(ホントは私ら大人が、ちっとでもそういう対象にならんと駄目
なんだけど…、スマンね。)

明日のジョーもびっくりのナルトの打たれ強さは、なんとなく
やる気なしの気分を蹴散らしてくれるし、自分の周りにもいた
ような様々な個性が次々に登場し、成長するから、面白い。
私もイルカやカカシみたいなハートの分厚い大人になりたい。
もっと先には、3代目みたいなオババになりたい。
さて、また今夜も一読みして寝よっかな。また今夜も寝不足・・。

Jr.お菓子の講座
子供たちの作品2.jpg

昨年、地元で受け持ったJr.お菓子講座(小学高学年)の一環で、
春に発表会があった。
市販のお菓子を使って、「可笑しなお菓子ワールド」を展示した。
本当は素材から作れればよかったのだが、組み立てだけで4時間。
最後には「足がボーやん~!」と疲れ果てていたけど、
みんな、よくあれだけ集中してがんばったよね、えらいぞ!
子供たちの作品.jpg

当初は、初めて子供だけの講座をもって、改めて子供たちの
体験不足を目の当たりにし、とまどったものだったが・・。
へらの持ち方=鉛筆もち
洗い物の仕方=流れないほど泡だらけ
ガスの点火=怖がって触れない
缶きり=てこの原理がわからない(今はパッ缶式だから、だって)
何よりも、黙って来て黙って帰る
それはないだろ。お前ら何年生だよー…。
(まさに学校は地域の縮図だ。)

でも、私は学校の先生ではない。これは授業でもない。
私は親じゃない。
気になる諸々をかみ殺して、まずは興味を引き出そうと、
やたらテンションがあがる。
側に行って一人一人、目を見て話をする。
個性は違っても、みんな目の前のお菓子に夢中だ。
最後に「これだけは守ってね」という約束をして解散。
いつもより疲れた。大丈夫かな?あたしのやり方。

でも最後のアンケートには、うれしい言葉がいっぱいだった。
「おいしかった、また作りたい」「みんなで作って楽しかった」
「いろいろなことを教えてくれた」「家でもまた作ろうと思った」
「Jr.お菓子講座にきてよかった」「わからないことを教えてくれた」
「先生の言ったことはお菓子以外でも役にたった」
「先生にほめられてとてもうれしかった。」
「私もお菓子を作るとき食べるときはおかしく笑いたい」
・・先生なんて呼ぶなよ。
こっちこそ教わること、いっぱいだったんだから。

改めて思い直す。
子は親の鏡。大人の鑑。反省しよう。
おにぎり
onigiri

(今年初めて自分で収穫した、棚田の無農薬玄米+赤米。
 セラミック小櫃で炊くとプチプチして美味しい。)


「おにぎりは作った人の思いが表れるよな。」
亡き友が学生のころ残した言葉。確かにね。

ぎゅーって握られたおにぎりには
「少しでもたくさん食べて元気つけろ」
って気持ちがこもってるし
ふっくらとできたてのおにぎりに
パリパリの海苔が巻かれて、差し出されると
「一番おいしいのを召し上がれ」
ってもてなされたようで、うれしい。

彼はちょっと変わっていたが、そういう感覚が敏感だった。
時に過敏なくらいだったから、世間に傷つきやすく
人々の無神経な言動に突然、激したりするやつだった。
(私もよく激された)

型抜きで均一に、手を汚さず作ったおにぎりを手にとった時、
持てないほどもろくて崩れてしまったり
毎日の惰性で作ったおにぎりが、お弁当の隅でプレスされて
いたり、「食えればいいじゃん」とは思うけど
ぱっと開けたときに「あーあ・・」と思うようなものを
作る女ではいかんな、と思う今日この頃。

食べ残しを「おにぎりにしてー」とせがむ息子に
ちんまりと優しさを一握り。
お花見
hanami


昨年の春はとにかく忙殺されて
「私に春はこないかも・・」なんて思っていた。
が、久山の自然食レストランにお届けものをした帰り道、
山桜のトンネルがあまりにきれいで
川のせせらぎが余りに心地よかったので
急きょ息子と花見をすることにした。

近くでパンを買ってお弁当代わりに。
彼が選んだソーセージパンの赤が毒々しいなあと思いつつ、
かぶりつく息子の笑顔を見たら、「まあ、いいか」と、
美しい桜のおかげで、私のきっつい顔もすこしほころんだ?
(それは息子にきいてみよ。)

久しぶりに滑り台にのぼって、しゅーっと滑っていい気持ち。
こんな時間を忘れてたなあ。
仕方がないといえばそれまでだが

「時間は自分で作るもの」

もっとできるやり方は、きっとあるっちゃんね。
今年もまた行こう♪
ちなみに翌日から大嵐。花チラシの雨って言うらしい。
ステキな贈り物
「真夜中・・」のessay『職人』のモデル(私が勝手にしちゃった
のだが)の方から、息子の進級お祝いにケーキを頂いた。
将棋に目覚めた息子のために、こんなonlyoneな贈り物を頂戴して、
あまりの有難さに、私まで息子と小躍りした。
出版の時も自分のことのように喜んでくださって、
バラのケーキを贈ってくださった。身に余りすぎる。

ousyocake     baracake

結婚式の時にクロカンブッシュをお願いしてからのご縁だが
初対面の私たちに、カスタードの基本の大切さを熱く語って
快く引き受けてくださったのを、今でもよく覚えている。
(それまで「崩れやすい・忙しい・持込ご免」と3店舗ほど
転々と回ってはお断りされ、あきらめかけてここに来たら・・だもん。)

本当に稲穂のように、たわわな経験と技術が実っておられながら、
謙虚でお優しい方だ。(でもご自分と仕事の姿勢には無論厳しい)

「息子さんの心に何か残れば幸いです」というお言葉を添えて
頂いたのを目にし、改めて目頭が熱くなった。

カスタードと生クリームとふわふわのジェノワーズに
真っ赤な新鮮苺がいっぱい。
そこに込められた気持ちもいっぱい。
私たちのお腹も心もいっぱい。
王将ケーキにバラのケーキ、私たちの思い出に残る贈り物。
ありがとうございます。ご馳走様でした。
ジャパン?号BY息子
昨年冬休みに息子が焼いた 「焼きたて○パン」、
皆様もご存知かと思います。
講習の時にメンバーの方が貸してくれた漫画の単行本に
真っ先に飛びついたのは息子。
「僕もじゃぱん作りたい!」
という彼の意向を尊重し、冬休みの宿題にもなるし
私が酵母を焼くついでに一緒に仕込んだ。

japan


ただ、「炊飯器で焼きたい!」という意向だけはどうしても
尊重できず「お願いだから、オー ブンの予熱を無駄にせんで~」
と拝み倒し。 だってオーブンで15分程度のところを
炊飯器で2,3 時間!?加熱してたら、晩ご飯に差し障る。
(電気代もばかにならんだろ・・)
それにしても、炊飯器・レンジ・グリル・冷凍と、
パンはいったいどこまで進化?していくのやら・・?


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