真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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GW vol.3
(BLOGは話の順番が逆になるので、読みにくくなりますね。
ご覧くださってる皆様、ごめんなさい。この始めの話は
下の「GW vol.1,2」からご覧ください。)

ようやく九州に戻って、(と言っても対岸へ10分そこそこの
水上ジェット船?移動だが・・)
息子念願の九州鉄道博物館へ。真っ先に行くのは決まって
チビ鉄道レール。九州の特急を模したミニレールに乗って
1周するのが楽しいらしい。
クラクション(て言わないか)の回数がそれを物語る。
minitetu

今回は何だか、息子の目的がやたらハッキリしている。
続いてプラレール・パノラマ・お土産を行き来しつつ、
ここ1年ほど眠っていた血が、踊りだしているようだ。
やっぱり小さい時に好きだったことは大切にしたいなと
改めて思い直した。私然り。
小さな子にパノラマの順番を譲って、説明してる息子を
見ると、なんだかほっとする。
「このままの心で、どうか育っていってください」と、
何かに拝みたくなる。

日も傾いて、おんじも疲れただろう、少し眠たそう。
駅まで見送って、私たちはもう少し港をうろうろした。
前から覗いてみたかった三井倶楽部と、隣の「港や」って
カフェへ行くことに。時間的に三井倶楽部が先だ。
もう15分ほどで閉館時間、2Fのアインシュタインの居室
見学は次回にとっておいて、1Fのレストランとお土産店
を覗いていたら、息子が映画上映室に入り込んだ。
チャップリンだ、懐かしい!私もおんじのVTRを抜き出して
小学生のときよく見たもんだ。
息子、相当ウケている。(ああ、やっぱ親子や・・・。)
そろそろ閉館だ。次回の楽しみがまた増えた。

入り口で誰か写真をとっているみたいなので、しばし待つ。
と、隙間から見える横顔は・・八代亜紀さん?そっくり。
いや、本物だよ!うわー、こんなところで。
TVよりうんと若く、スタイルもほっそり美しい。やはり
芸能人って華がある。と、息子の頭をなでて、きれいな瞳で
笑いかけながら通り過ぎて行く。誰にでも手を差し伸べる
姿は、やっぱり凡人じゃ様にならない程、美しい・・。
でも、訳わかんなかっただろうな、息子には。
明日からの公演で、スタッフとお食事なんだろうか。
ちょっと惜しい気もしたけど、素敵なハプニングは心に
焼き付けて、ゆっくりお料理を楽しんでくださいね。
(降り出した雨とハプニングにつき、写真は撮り忘れた。)

毎回門司港に来る度、行きたいなと思いつつ素通りしていた
「港や」(十数年前には「浮雲」という店名で、私もFUKUOKA
とかでチェックしてた。その頃から行ってみたかった。)
狭い2Fへの階段を上って行くと、・・雑貨屋さん?
なんとなく、大中みたいなエスニックな雰囲気を醸し出して
所狭しと「昔のもの」が並んでいる。天井には昔のポスター。
柱の高さ程の大きなボンボン時計(6万!)や黒電話(これは
実家の物置にあるぞ、多分)。一躍目を引いたのはこれ。
camera

気さくなマスターが、教えてくれた。昔(戦前)のものって
ブランド品はそうそう無かったけど、とにかく作りがしっかり
してて、時計の歯車1個でも厚みが違った。だから長く使っても
擦れたり欠けたりしなくて、よく持った。もし壊れても、
1つ1つにあわせて手仕事をする職人が、必ず修理してくれていた
が、戦後の大量生産の頃から、本当にいいものが消えちまったん
だって、と。同じ型でも戦前後ではものが違うらしい。
このカメラもドイツ製だが、どこのブランドかはわからない。
(小さな町工場の手作りの集大成だから)
でも今でもちゃんと撮れるし、フィルムがガラスで出来てる(?)
から繰り返し使えるらしい。・・すごいなあ、それ。
これで撮った写真ってどんな風なんだろ。
蛇腹のレンズやさびたケースが、ただかっこいいオブジェとか
いうレベルじゃなく、このカメラの実力は、その頃撮られていた
写真のありがたみってとこが違うんだ、今の携帯のピロロン♪
とは…。みんなの「ありがたい」写真をいっぱい撮ったんでしょ?
と、カメラに聞きたくなった。

バナナの叩き売り発祥の地にちなんで、毎月7日(確か・・)は
バナナジュースが170円!次回はこれも狙いだな。
(あ、それでどこに行ってもバナナジュースがあるわけだ。ナル。
かつてバナナマンの写真は撮りつつ、今頃気づいた私でした・・。)

誕生・昔ギャラリー 港や
北九州市門司区港町6-5-2F
093-332-7033 
注:バナナジュース感謝の日はうろ覚えなのでお店にご確認ください。
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