真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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07.12.10よりお届け開始です☆

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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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本の中の「Photos」で、エピの写真の添書きに
「いつか自分で育てた麦でパンが焼けたら・・」と書いたが、
今年早くもその夢がかないそうだ。
というのも、昨年参加した棚田のオーナー会で
今年は裏作で小麦にチャレンジってことになり、ヤッター!
スタッフの皆様、ほんとにありがとうございます!
こちらでは田んぼの収穫が10月に終わり、麦を植えたのが12月。
mugi1

それが今はもうこんなになっていて、周りには
梅を見に来たり、ツクシをとりに来たりしている人達も。
2月もまだ前半なのに・・?今年の冬は明らかにおかしい。
これも温暖化のせいなのかな、じき日本も東南アジアのように
米が2回収穫できるようになってしまうかもしれない。
mugi2

で、何でわざわざ若芽を踏むんだ?と素朴な疑問。
そこでスタッフリーダーの川口さんからの説明。
「麦を踏むと茎が傷つきます。それによって、
(1)そのダメージを回復しようと根が深く伸びます。
(2)茎の数を補おうと新しい茎が出てくるので芽が増えます。
ただし、今回は暖冬で麦の生育が早すぎ、このままでは
早く穂が出て遅霜にやられる恐れがあるため、生育を遅らせる
目的もありました。鍛えるほどたくましくなる・・
人間でも同じですよね。」

…はは~、まったく自然相手の仕事は奥が深い。
簡単・単純な作業でも、後々の成長を考えると手を抜けない。
幾つになっても、やればやるだけ学ぶことは増え続ける。
私たち世代が、いかに生きていくための原体験が乏しいか。
体験を積むたびに、自分たちが子供に伝えるべきものを持って
いないことへの危機感がつのり、飢餓感すら覚える。
だいたいレンゲは稲刈りが終わると自然に生えてくる雑草だと
思っていた。ちゃんと稲刈りのあと種まきをしているのだ。
それも田んぼの栄養のため。…「知らんかったあー!」
"撒かない種は生えない"んだよな、わかっているのにわかってない。
タニシの卵ってラズベリーそっくりってのも知らなかった。
(田んぼにラズベリー?って思うでしょ。ほんと、まんまだから。)

そんなことを昨年親子で、とりあえずお腹一杯体験しにいった。
その様子はこちらで。
http://iwara.at.webry.info/
また折々、米作りの話もご報告していきたい。
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