真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
オールカラー32P冊子/ 600円
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ますよう、お願い致します。

著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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種まき
好きなことだけが生きる全てだった10代
先のことは考えず、がむしゃらに
種を拾い集めた20代
その種から出てきた芽を見て「これは何?」
と、育て始めた30代。
自分という畑に、何を育てていきたいのか、
はっきりと掴めないまま、ばらばらに生い茂るものを
少しずつ間引き始めた、今現在。

間引くときは名残惜しく思えても、
枯れたものが土に帰り、土を作り、
いづれ生い茂る一本の根を支え、
養分になって再び生きていることに気づき始めた。

いろいろ考えて取捨選択したつもりでも、
結局自分は自分でしかなく、全てが巡り巡って
私を支える土壌になっているんだなと、
感謝できるのはいつだろう?

hanahana

(このエッセイは、本が出来てからのほうがリアルに感じられる
ようになった。というのも昨年は「初めての稲作」を体験し、今
その玄米を毎日いただいているからだ。田んぼのこともこれから
綴っていきたい。)
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