真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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酵母
家では酵母を飼っている。自家製を4代継ぎ足して5年ものになった。

基本はレーズン種を起こしてつないでいる。
それに小麦種が加わった。浄水通りのレスト・池田さん
(ムーミンカフェやオーバカナルの仕掛人)から分けていただいた、
ヨーグルトのような香りがする30gほどの元種をつなぎつないで、
もう1年。
さらに半年前から焼酎酵母を使い出して、パンがソフトになり
日持ちもよくなった。焼いてなお生き続ける菌の力はすごい。

酵母パンは「作る」というより、まさしく「育てる」という表現が
ぴったり。
酵母は生きて成長している。顔手足はなくともちゃんと反応する。
しかもその経過はのんびりゆっくり、かつ結果はストレート。
飼い主がやらかしたように育ってしまう。
それ以上でもそれ以下でもない、そのまんま。

仕事のパンは時間や費用が決められていて、「のんびり」とは
できない事情があるけれど、それでもやりたいというパン屋さんが
ここ最近増えた。うれしいことじゃないか。
しかもおいしい店も増えている。ありがたいじゃないか。

自分で酵母を起して育てて、それで味のあるパンが焼けるように
なってようやく、本当にパンのことがひとつひとつ、手に感じ取れる
ようになってきた。
技術でも言葉でもなく、酵母自体が私の手に、五感に、伝えてくるのだ。
パンの真髄、ここにありって感じ。

まさに、子育ての縮図。自分の鏡。
koubo

(写真は3年前に起こした、レーズンと摘みたて苺(1週目)。
まるで酒作り。だが苺の種はフレッシュさ命だから、つなぐのには
向かなかった。)
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