真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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~とか、いいつつも、最新の近況から・・
月末の日曜日、地元小学校の運動会がようやく終わった。
その10日前に、息子がおたふくかぜにかかってしまい、
10歳を過ぎると症状が重くなるというのは本当みたいで、
2,3日高熱が続き脱水症状もでた。新インフルエンザは陰性で
安心したが、麓まで2,30分かかり、病院の情報もまだ熟知して
いないなか、確かに山間部は不便で不安だ。
(ちなみにお多福風邪は大人の場合入院も多いとか。10歳過ぎて
罹患してないなら予防接種をお勧めします。)
その後はお決まり通り、赤ちゃんの頃を彷彿させるお多福な輪郭になり、
痛みを伴う腫れ具合に、いつもは身支度のときも見ない鏡を見て
「コレもどるよね?」と心配げな息子、さすがに不憫であった。
そんなこんなで、シルバーウイークも看病、行事のキャンセルと、
非生産的なことでてんやわんやのまま運動会へ突入だ。

結局息子は前日1日の練習を経て、ほぼぶっつけ本番。
初めての一輪車競技がとてもプレッシャーだったようだ。
山間部の小学校の運動会となると、児童数が少ないため
子どもの競技だけでプログラムが成り立たないらしく
まあ、大人の出番の多いこと!
夫曰く、こんなに「参加」した運動会ははじめてやん、と。
そして、場所取りもなくテントの最前列でVを録れる運動会もまた初めて。
夫婦でリレーに出たのも初めてだ。
(翌日夫婦で運動不足を反省するのもまた然り。)

地域運動会の意味もかねているようで、地区対抗競技とか
各団体(消防とかなんとか)競技とかで半分は埋められている。
ただ地区の結束も強く(少なくとも私の住む区はそのようで)
テント張りも応援もお世話も、毎度手馴れたものだそうで
とにかく男手は頼りになり面倒見もよく、チームワークもばっちり。
(に見える。よけいな手伝いはむしろ足手惑いな感じ。)
そしてご年配の方々が元気だ。よく走り、よく笑い、よく話す。
温かいお声かけやご声援、本当にありがとうございました。

盆踊り(ナゼか炭坑節)や車輪回し(自転車の車輪を棒でくるくる
しながら走るアレ、本物は私初めて見ました)
地域柄なのか、丸太切りなどという種目もあり、
こけてもずれても、久しぶりの競技は体育会系の私には楽しかった。
ただこれも地域性か、出場する子ども自身が楽しむことよりは
みる物を楽しませてくれることに、少しばかり偏っている気もした。

結局一番気にしていた一輪車競技では、練習で結構勇姿を見せていたのだが
本番で早々に転倒し、先生方の気の利いたフォローもなく、その後20分余り続く
他のみんなの演技を、ただグランドで座ってみているしかなかった息子の姿を
私もまたテントの下から見守るしかなかった。
こんな思いを練習の間もずっとしてきたのだろう。
ずっと一緒に育っている、他の子たちとの埋めようのない溝を足元に見ながら、
お前、偉いね。よくがんばった。
とにかく今はそれだけを伝えよう。
「来年はジャンボに乗れるように がんばる。」と、無理に笑わなくても
いいんだよ。
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