真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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夏・最初の収穫
今年は雨が多い。蒸し暑さは相変わらずだが、雨の降り方も
年々、熱帯地方みたいに激しさを増しているように感じる。

生産者農家との交流会に参加して、
梅雨明けのとうもろこし畑を見学に。
風倒被害で泥がついて出荷できなくなったコーンを
収穫していいよといわれ、申し訳なくも
ビニール袋一杯取ってお土産にもらった。
明日にはすべて土に返されてしまうそうで、
捨てるくらいなら拾って食べてってということだが、
せめて農家の方たちの労が報われるような何か方法は
ないんだろうか。「私らの作ったものを買ってくれるのが
一番の報いじゃろねえ、はは」と笑われてしまった。
coon
自家製ではすぐ虫にやられ、実も細いのだが、と尋ねると、
虫は手で一つ一つ毎日取っているそうで、1本の苗に1.2本
残してあとはヤングコーンとしてとってしまうから、こんなに
実が太るんだそうだ。もちろん土作りはいうまでもない。

皮をむいてあまりの瑞々しさと香りに、そのまま一かじりすると
やわらかくジューシーでめちゃめちゃ甘い。
小さい子は1本まるまる生のままかじり尽くしてしまった。
(お腹大丈夫かな?)
私も生まれて初めて生のとうもろこしをおいしく頂いた。
ほんとにご馳走様、ありがとうございました!

とうもろこしは出来るだけ獲れたてを皮のまま水から茹で、
茹で上がりも冷めるまでつけっぱなしにしておくと、
おいしく上がるそうだ。食べきれないものも小分けして
冷凍冷蔵しておけば、いつでも獲れたてを味わえるとのこと。

okura
これはオクラの花。大きな葉の下で一輪一輪咲いている。
よく買ってむしゃむしゃ食べてるのに、
こんな白いきれいな花だったって知らなかった。
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