真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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阿久根の夕日
今年は、鹿児島へ親子でファームステイに参加した。
久しくJRに乗っておらず、念願のつばめに初乗車。
この車両、内装もほんとに美しい。
utbatubame2

初日から海水浴でご歓待を受ける。
阿久根大島という(こちらでいうと能古の島)ところに渡り、
私も十年ぶりくらいで海に潜った。(素潜り好きだったりする)
息子は浮き輪が手放せなかったが、貝をひろったり若布を
ひろったり、そして念願のスイカ割りを楽しんだり。
(ナイスなスタンス、いーい構えしてます。)
suikawari
kaisuiyoku

潜っていると足がチクチクするので、クラゲかと思ったら
縞ダイの稚魚の群が足に集っていた。捕まりそうですばしっこい。
しかし、子供と一緒に遊ばない親、多いなあ。
砂浜で汗かいてじっとしてるより、足だけでも海に入れば
自分も気持ちいいのに。うんと奥の松林に陣取ってて
子供がおぼれた時とかどうするんだろう?気がつくのかな?
遠く浜の上でわーわー言われても、海に入ってたら楽しさのあまり
ほとんど聞こえないんだよ、入ればわかるけど。

割ったスイカを食べていると、自生の鹿の群れがやってきて、
いいもん食べてるじゃねえか、とばかりにズイズイ寄ってくる。
sika
最初は怖がっていた息子も、かじっては半分鹿にあげて
皮ごとムシャ食いするその背中をなで、毛がかたい!と興奮気味。
角にも産毛が生えているのを、私もそばで見て初めて知った。
(剥製の角は見たことあるが、ピカピカだったもんな。)それにしても
何でも欲しがり、かわいい顔して性格は結構厚かましかったな。
(人馴れしてるからか?そういうとこ真似しなくていいから。)

帰りの船着場で網を下げたおじさんと一緒になり、収穫は?という話
になって、網からはみ出ている粘ついたタコの足に子供たちが釘付けに。
「生ダゴやん!生きとーと?」と興味深々、許可を得て吸盤を触り、
息絶えて尚、きゅっと吸い付く感覚にまた興奮気味。
自然ってほんと、面白いよね。
聞けば島の岩場のほうでは、少しもぐれば捕まえられるらしい。
いいなあ、こんな新鮮のが毎晩おかずになるなんて・・。

yuhi1
帰りは塩湯に浸かって、阿久根の夕日を堪能。
刻一刻と変わる水平線と空の色、こんなのを見てしまうと
言葉なんて無意味って思った。
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