真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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お問合わせ窓口よりご一報賜り
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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アキラ ~ スカイクロラ
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岩田光央佐々木望

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ナルトの岸本氏は、学生の頃このポスターを街中で見て
その場に1時間くらい立ち尽くしたという。
世界に認められた日本の現代アニメの原点だが、
「細胞一つ一つが個々の生命体だ」っていう概念を
たたきつけられたのは、私にとっては実はコレだった。
コミックは見ていないが(こゆすぎて)、やっぱ衝撃の一作だった。

で、今年の夏も そんなのにもしかしたら出会えるかと思い、
つかの間の休日、先日当たった鑑賞券で「スカイクロラ」を見た。
押尾氏のメイキング番組での「『まだまだ世の中夢もあるしいいもんだぜ』
という思いを若い人たちに伝えたい」、という言葉を聞いて見たくなった。

・・見終わって感じたのは、正直にいうと絶望感。
絵や音は徹底的にリアルで美しく、それだけで十分見る価値あるんだ
と思う。(事実それで十分満足しましたし。)
でもなんだろう、これに限らず今あるほとんどのアニメや漫画が
戦い・争い・競い・制圧し復讐するのが大前提になっている。
そしてそれがヒットする。が、同じような話を手を変え品を変え
塗り替えているだけのように感じる。人間そのものがそうじゃんよ、と
いわれてるようで、時折耐えがたくなることもある。

残念ながら私は、「スカイクロラ」の中に希望とか夢って、見つけられなかった。
結末はただリセットされてしまっただけのような・・。
命はそのうち、そんな風に扱われるようになったり・・はしない。
と、私は思いたい。
階段に座るホームレスのおじいさんとマスター、
そのシーンが妙に心に残る。
・・・それにしても、最近なんでアニメばっかみてしまうんだろう?
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