真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
オールカラー32P冊子/ 600円
(送料別80円/冊)
07.12.10よりお届け開始です☆

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! お振込が遅れる場合は、下記
お問合わせ窓口よりご一報賜り
ますよう、お願い致します。

著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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「傷」 ~最近出会った心に残る一冊
子供って、どうしてこんなにまで、全て「受け入れる」存在なんだろう。
息子を生んで(生ませてもらい)、育てていて(むしろお互い育てられ)
この話はまた、心の奥深くまで届いてしまった。

傷 (角川コミックス・エース 170-3)傷 (角川コミックス・エース 170-3)
(2008/01)
乙一

商品詳細を見る

息子の将棋クラブのお迎えの合間に、夏休みの課題図書を探しに
本屋に寄った。(その本については「ぼくたちはいつまでも」をご覧ください)
ついでにナルトの新刊が出てないかチェックし、なんとなくその裏の本棚を
見て回っていて、はっとする1冊に出会った。
涙ながらに読み終えて、最後の1Pの一言がすべてを救う。

CDでも本でもそうなのだが、出会うべくして出会うときはいつもこんな風だ。
まずその装丁に参る。赤く塗られた小口、真っ白な絵柄は凹凸印刷されいて、
見たことがない美しいデザイン。
気になるタイトル・乙一という著者(福岡出身の方だそうで)、
小説からコミック化されたらしい品位が覗える本。
(なぜかここでは原作でなくこちらに焦点が合った。)
古本屋ではないのでチラミもできないが、中身が気になってしょうがない。
かろうじて推測できる帯と裏表紙の情報を頼りに、「イノセントストーリー」が
キーワードになって2度3度棚に戻したり出したりしながら、結局買ってしまった。
この引っ張られ感が、"出会う"ものの場合、ちがうのだ。

今も月に数件、「いつでも買えると思いあの時買わなかったけど、
真夜中・・の本はもうありませんか?」とお問い合わせいただくことがあり、
ありがたくも現物はなく、お断り申し上げている次第だが、
本も映画も音楽も(もしかしたら人も)触れ合ったその時が、ある意味
「御縁」だと思う。(ようになった)
簡単に「一期一会」とかいう字に押し込めたくない、実感。
(「真夜中・・」は1年経って、とうに私の手から飛び立っていった存在です。
その話はまたいづれ。)

「必然」とまではいわないが、袖振り合うも多生の縁、
それを見過ごすかすくい上げるかは、その人の感度、と思う。
心の声を素直に聞くかどうか、お金と天秤にかけるかどうか。
その時の代金が大事なら、そちらと縁があったのだろうし、
本が大事なら、必要な人の手元にそれが渡るのだろう。
何でも、好きなときに好きなものが手に入りやすくなった時代、
この「感度」は意識してないと、すぐ鈍る。
だから時々、何はなくとも意識しに、時間を見つけてはぶらぶらと
してしまうのだが・・。時にランチを我慢して、こういうのにお金をかけられる
ことを、空腹ながらありがたいと思う。
平和だからこそできる行為だから。

後日別の本の帯に「傷・映画化決定!」の文字を見て
又か、・・・とがっかり。
外野はイノセントじゃない動機で、あんまよけいなことしてくれんなよ。
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