真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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お問合わせ窓口よりご一報賜り
ますよう、お願い致します。

著書・著者紹介

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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さくら さくら
入学式の前に、住んでいる地域で悲しい出来事が起きた。
兄弟児が、地域で花見の名所らしい池のほとりで遊んでいて
溺れてしまい、一人が亡くなった。

ニュースでは、周りにも花見客が結構集まっていて、
声をかけた方もいたようだが、その子は池に沈んでしまった。
親は何してたんだ?とか、無神経な声も聞こえてくる。
網を張っておけばよかったのに、と言う声も聞こえる。
後になって、そこにいなかった人間がなんやかんや
言うのはたやすい。でも、ここでそんなこと言って何になる?
(私がこの地域を好きになれない理由のひとつだ。)

もし自分がそこにいたら、どうしていただろう・・?
やっぱり、危ないなと思いつつ、手を差し伸べることは
しなかったんだろうか・・?
自分の子供だったらすることを、しないんだろうか・・?
親御さんの心中はいかがばかりか・・と思うと、やりきれない。

息子は歩き始めたころから鉄砲玉で、いつもいつも
外歩きには手をつないでいた。(周りからは「天使の羽」
買ったら?と言われていたが、リードみたいでいやだった。)
小学生になってもそれは続いていて、今はむしろ
私が安心したくてつないでもらっているのだ。
あと1年もすれば、「やだよ、ハズイし。」とか言われてしまう
のだろう。もう少し、あともう少し一緒にいさせてね。
今もまだ、私より小さな湿っぽい手が、
今までどれだけ、私の背をやさしく支えてくれただろう。
sksk

入学式の日の雨で、桜の花もはらはらと散ってしまった。
今はただ葉桜の下で、花を添えて静かにご冥福を祈るばかりだ。
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