真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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07.12.10よりお届け開始です☆

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ますよう、お願い致します。

著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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おにぎり
onigiri

(今年初めて自分で収穫した、棚田の無農薬玄米+赤米。
 セラミック小櫃で炊くとプチプチして美味しい。)


「おにぎりは作った人の思いが表れるよな。」
亡き友が学生のころ残した言葉。確かにね。

ぎゅーって握られたおにぎりには
「少しでもたくさん食べて元気つけろ」
って気持ちがこもってるし
ふっくらとできたてのおにぎりに
パリパリの海苔が巻かれて、差し出されると
「一番おいしいのを召し上がれ」
ってもてなされたようで、うれしい。

彼はちょっと変わっていたが、そういう感覚が敏感だった。
時に過敏なくらいだったから、世間に傷つきやすく
人々の無神経な言動に突然、激したりするやつだった。
(私もよく激された)

型抜きで均一に、手を汚さず作ったおにぎりを手にとった時、
持てないほどもろくて崩れてしまったり
毎日の惰性で作ったおにぎりが、お弁当の隅でプレスされて
いたり、「食えればいいじゃん」とは思うけど
ぱっと開けたときに「あーあ・・」と思うようなものを
作る女ではいかんな、と思う今日この頃。

食べ残しを「おにぎりにしてー」とせがむ息子に
ちんまりと優しさを一握り。
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