真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
オールカラー32P冊子/ 600円
(送料別80円/冊)
07.12.10よりお届け開始です☆

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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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ただいま編集中です。
またしても、広告記事に占領されてしまいました。
更新が遅々として進まず、皆様大変申し訳ございません。
(この記事のころ7月の更新はされていませんでした。
過去7月の記事は後日、日にちを合わせて掲載したものです。)

・・・にもかかわらず、「やってごらん」をご注文くださった方々、
本当にありがとうございます。夏休み、ぜひお子さんと一緒に
またはお子さんに甘えて、楽しい「手作り」を楽しんでくださいね。
(「やってごらん」のご注文は今も随時受け付けております。
左窓口よりお申し込みくださいませ。折り返しご連絡いたします。)

これから1ヶ月ほどかけて、更新作業とパソコンのメンテナンスを
行うので、新しい記事をお待ちの皆様、今しばらくお待たせする
ことになると思いますが、ごめんなさい、もう少しお待ちの程を。
これからもどうぞ、ブログともどもよろしくおねがいいたします。

PS.今年も暑い暑い夏になりました。
(私たちの今までの生活が、地球をそうさせてしまいました。)
我が家も打ち水と、サーキュレーターで極力エアコンを
使わない生活をしています。
なかなかどうして、こっちのほうが自然に体もなれて、
「室温差夏ばて」もなく、快適かも。
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玉ねぎのパン
7月は新玉(ちょっと遅いか・・)の香りを頂こうと
ドイツのツヴィーベルブロードを作った。

sintamatamanegiP

ハード系の生地作りにちょっとアレンジを加え
発酵種を使ってより豊かな風味に・・、
なんて小難しい説明を加えつつ、
焼き上がりの香ばしさは最高!ドイツの人はエライ!
どうでしょう?ご参加の皆さま、
思い通りのお味に焼きあがりました?

「傷」 ~最近出会った心に残る一冊
子供って、どうしてこんなにまで、全て「受け入れる」存在なんだろう。
息子を生んで(生ませてもらい)、育てていて(むしろお互い育てられ)
この話はまた、心の奥深くまで届いてしまった。

傷 (角川コミックス・エース 170-3)傷 (角川コミックス・エース 170-3)
(2008/01)
乙一

商品詳細を見る

息子の将棋クラブのお迎えの合間に、夏休みの課題図書を探しに
本屋に寄った。(その本については「ぼくたちはいつまでも」をご覧ください)
ついでにナルトの新刊が出てないかチェックし、なんとなくその裏の本棚を
見て回っていて、はっとする1冊に出会った。
涙ながらに読み終えて、最後の1Pの一言がすべてを救う。

CDでも本でもそうなのだが、出会うべくして出会うときはいつもこんな風だ。
まずその装丁に参る。赤く塗られた小口、真っ白な絵柄は凹凸印刷されいて、
見たことがない美しいデザイン。
気になるタイトル・乙一という著者(福岡出身の方だそうで)、
小説からコミック化されたらしい品位が覗える本。
(なぜかここでは原作でなくこちらに焦点が合った。)
古本屋ではないのでチラミもできないが、中身が気になってしょうがない。
かろうじて推測できる帯と裏表紙の情報を頼りに、「イノセントストーリー」が
キーワードになって2度3度棚に戻したり出したりしながら、結局買ってしまった。
この引っ張られ感が、"出会う"ものの場合、ちがうのだ。

今も月に数件、「いつでも買えると思いあの時買わなかったけど、
真夜中・・の本はもうありませんか?」とお問い合わせいただくことがあり、
ありがたくも現物はなく、お断り申し上げている次第だが、
本も映画も音楽も(もしかしたら人も)触れ合ったその時が、ある意味
「御縁」だと思う。(ようになった)
簡単に「一期一会」とかいう字に押し込めたくない、実感。
(「真夜中・・」は1年経って、とうに私の手から飛び立っていった存在です。
その話はまたいづれ。)

「必然」とまではいわないが、袖振り合うも多生の縁、
それを見過ごすかすくい上げるかは、その人の感度、と思う。
心の声を素直に聞くかどうか、お金と天秤にかけるかどうか。
その時の代金が大事なら、そちらと縁があったのだろうし、
本が大事なら、必要な人の手元にそれが渡るのだろう。
何でも、好きなときに好きなものが手に入りやすくなった時代、
この「感度」は意識してないと、すぐ鈍る。
だから時々、何はなくとも意識しに、時間を見つけてはぶらぶらと
してしまうのだが・・。時にランチを我慢して、こういうのにお金をかけられる
ことを、空腹ながらありがたいと思う。
平和だからこそできる行為だから。

後日別の本の帯に「傷・映画化決定!」の文字を見て
又か、・・・とがっかり。
外野はイノセントじゃない動機で、あんまよけいなことしてくれんなよ。
「ぼくたちはいつまでも」
夏休みの課題図書を探しに本屋に行った。
以前TVの子育て番組で、「子供にどう本を読ませるか?」
なんてことを話していたが、何のことはない、面白ければ
子供は(というか人は)けしかけられなくてもやるもんだと思う。
そのちょっとしたガイド役が、大人の役割なんだが、
自分は活字もろくに読まない大人が、いくら子供に本を読め
と言っても無理な話だし、子供は本当によく親を見ていて
親と同じことをするものだ。
(新聞すら読まない大人も多いんだから。)

まず大人が(自分が)読まんと、でしょ。
そして面白かったよーと渡すほうが、息子も
抵抗なく入れて、どこが?ここが。どうして?これこれで。
なんて会話も成り立つってもんでしょ。
(入れん場合もあるけど、それはそれでいいし。)

で、5冊一通り見て挿絵も物語りも「息子にもみてほしいな」
と思うこの1冊を、夏休みのプレゼントとすることにした。
課題は別にしているので、宿題のためではなく
純粋に物語を感じてほしい、そう思って贈った。

ぼくたちは、いつまでも (草炎社フレッシュぶんこ 7)ぼくたちは、いつまでも (草炎社フレッシュぶんこ 7)
(2007/08)
関谷 ただし

商品詳細を見る

息子の好きなダジャレ本シリーズではなかったので
最初はたいしてうれしそうでもなかったが、2,3日あとに
もう3回読んだ、と言った。そして「ありがとう」とも。
読み進めていると悲しくなるので学校には持っていかない、
という。いまだにベット脇に置いてあるのを見ると、
ああ、プレゼントしてよかったな、と思う。
いい本はずっと側においていてほしい。
ガーデニング講座へ・・
夏休み最初のイベントは、親子ガーデニング講座。
今年は、ハーブと水生栽培の二つを作った。

うちのベランダでもハーブ類は細々と作ってはいるが、
今日のはステビア・レモンバーム・ペパーミント・ローズマリーと、
うちと種類も違って、木製のプランターもいい感じ。
息子はステビアの甘さをいたく気に入った様子で、俄然やる気モード。
(だが、ここで自由研究を1つ済ませてしまおうという、要領の良さは
こやつにはない。)
gaden

残念ながら、夏休み中の長期不在でステビアから枯れて、
その後の長雨で全滅してしまったが、
葉っぱは乾燥させてハーブティーにして楽しんだ。
来年またチャレンジしてみたいな。

うめかよさんの写真展
umeme2
7月から天神でうめかよさんの写真展があると聞いて
夏休みに入ってすぐ見に行った。
イムズの三菱地所で開催中で(昔、ジャックマイヨール展も
ここであった。本に載せたポストカードはその時買ったんだ。)
入館400円で、期間中何度も見に来れるそうだ。スゴし!

年のころも息子と同じぐらいのスーパーな「男子」たちが
今にもこっちに駆け寄ってキックしてきそうな、
そして私もキックし返しそうな、
そんな情景にしばし心地好くトリップ出来ました。

ひとつひとつ見ては、息子もちょっと前までこういう顔して写ってたなー、
あたしってば、「ほら、もっと顔ちゃんとしてよー」なんて馬鹿なこと
言ったなー。うめさん、反省しました、ありがと。

結局、近くの本屋で全部買っちゃいました。(財布・痛)
で、息子と一緒にもう一回見に行きました。(ともに爆笑)
この本は息子にプレゼントしました。(親ばか)
男子男子
(2007/07/25)
梅 佳代

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「じーちゃんさま」は敬老の日におんじに渡そうと思う。(親孝行)
じいちゃんさまじいちゃんさま
(2008/07/26)
梅 佳代

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うめめとうめ版はおうち用に。(くすくす♪)
うめめうめめ
(2006/09/04)
梅 佳代

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うめ版―新明解国語辞典×梅佳代うめ版―新明解国語辞典×梅佳代
(2007/07)
梅 佳代

商品詳細を見る


追記:
それにしてもショックなのは8月でお米ギャラリーが閉店
になったこと。ここのランチ、息子も大のお気に入りだったのに・・・。
マクロビアイスクリーム
マクロビのおやつに作ったのが、ココナッツアイス。
ソフトなのに溶けにくい、不思議なアイスクリーム。
砂糖を使わずパン粉を使うのが特徴で、
フリージングでかき混ぜる必要がないのが簡単でうれしい。

mice
ちょっとでお腹にたまっちゃうので、食後(別腹)というより小腹満たしにどうぞ♪

マクロビ薬膳カレー
2ヶ月ぶりの講座になったが、夏メニューとして
久しく(2年近く)ご無沙汰していたカレーを作った。
カレー番長やケンタロウさんのレシピも研究してみたが、
スパイスの配合や調理法は奥が深い。
なるほどカフェでカレーが流行るわけだ。

mcare
マクロビなんで、肉・脂・乳製品はつかわず、
香辛料は夏限定ということで、控えめに使った。
当然野菜中心のカレーになるが、これがなかなか
やるでないか!ナツメも入れて薬膳効果を加え、
玄米ではルーとご飯がケンカするので、今回は雑穀米。
トッピングに揚げ野菜と大豆蛋白のから揚げも。
一番驚くのは後片付けが楽なこと。カレーだけど
水だけ(またはお湯だけ)で皿の汚れが落ちる。
洗剤はいらない。原料を考えたらわかることだが・・。
(すべてのマクロビにいえることです。)

以外にも大人の男性陣に人気だったのがうれしい。
お年寄りやお子様には、豆乳かココナツミルクで
味を和らげてあげたい。

(写真のメニューはマクロビカレー・夏野菜のお吸い物・
オクラと玉ねぎの海草サラダ・自家製カンタン梅酢ドレッシング)
夏・最初の収穫
今年は雨が多い。蒸し暑さは相変わらずだが、雨の降り方も
年々、熱帯地方みたいに激しさを増しているように感じる。

生産者農家との交流会に参加して、
梅雨明けのとうもろこし畑を見学に。
風倒被害で泥がついて出荷できなくなったコーンを
収穫していいよといわれ、申し訳なくも
ビニール袋一杯取ってお土産にもらった。
明日にはすべて土に返されてしまうそうで、
捨てるくらいなら拾って食べてってということだが、
せめて農家の方たちの労が報われるような何か方法は
ないんだろうか。「私らの作ったものを買ってくれるのが
一番の報いじゃろねえ、はは」と笑われてしまった。
coon
自家製ではすぐ虫にやられ、実も細いのだが、と尋ねると、
虫は手で一つ一つ毎日取っているそうで、1本の苗に1.2本
残してあとはヤングコーンとしてとってしまうから、こんなに
実が太るんだそうだ。もちろん土作りはいうまでもない。

皮をむいてあまりの瑞々しさと香りに、そのまま一かじりすると
やわらかくジューシーでめちゃめちゃ甘い。
小さい子は1本まるまる生のままかじり尽くしてしまった。
(お腹大丈夫かな?)
私も生まれて初めて生のとうもろこしをおいしく頂いた。
ほんとにご馳走様、ありがとうございました!

とうもろこしは出来るだけ獲れたてを皮のまま水から茹で、
茹で上がりも冷めるまでつけっぱなしにしておくと、
おいしく上がるそうだ。食べきれないものも小分けして
冷凍冷蔵しておけば、いつでも獲れたてを味わえるとのこと。

okura
これはオクラの花。大きな葉の下で一輪一輪咲いている。
よく買ってむしゃむしゃ食べてるのに、
こんな白いきれいな花だったって知らなかった。
米粉パン
最近の小麦の高騰で、新聞でも米粉のパンのことが
ちょくちょく取り上げられている。
で、地元産米粉パンの講習があったので参加した。
komep

後で焼いてみた米粉パン、焼きたてはもちろん普通のパン
のようにふっくらと焼きあがっているが、お米のでんぷんらしく
冷めると多少ざらつきがあって、食後感がずしりと重い。
これはいわゆるイーストパンの感覚でパクパク食べると
後で動けなくなりそう。朝食のスタミナ元としては、確かに「あり」だ。

ただ、その原料の高価さは、まだ日常用にはちょっと程遠い。
小麦が値上がりしたとってもパン用米粉は小売ではその倍はする。
加えて上新粉とは違い、グルテンを添加したり加工度が高い。
(高価格もそのせいだろう。)
結局消費者としては、毎日のこととなれば家計のやりくりが優先され
「買ったほうがまし」「小麦のパンでいい」となってしまうのでは・・?
よほど「地産地消」「食物自給率UP」とかを個人の責任として意識
してないと・・。(だが、そんなエライ主婦は数多くはいないと思う。)
やっぱ宮崎県のように、給食に導入する等々、消費につなげるには
個人の前に大きいところの支援がまず必要に思える。

にわかに米は米、小麦は小麦で食べても別にいいんじゃないか
とも思えてくる。
うちでは、米は主食として自前の玄米をしっかり食べて、
まあ、作りたくなったら必要に応じてまた作るとしよう。

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