真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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夏の田んぼ (復活しました)
今年はPTAだナンダカンダって、田植えのシーズンに
すんなりいかないことばっかで、泣く泣く前原の
田縁プロジェクトの参加も、あきらめかけていたのだが
麦のことも、やっぱりどうしても参加したくて相談したら
スタッフの方々のご厚意で、7月からの参加になった。

日々温かいメールを下さったSさん始め、「おかえりなさい」
と声をかけてくださった代表のKさん、Mさん、ほか皆さん、
ありがとうございます。遅ればせながらお手伝いさせて
いただけること、うれしく思ってます。
kakasi1  kakasi2
今日はかかし作り交流会ってことで、一家に1台、ほら
こんなの出来ました!(カカシ故、左目は写輪眼サ!)

kakasi3

その後スイカ割りに井原山のおばあちゃんたちの
手作り料理を頂いて、久々に山の空気を満喫・・。

kawa2  kawa3

kawa1

それから、ぎっとん水車の川で水遊び!
(この水車も、4年前スタッフ皆さんで手作りされたとか)
ああ、なんて冷たくてキレイな水でいい気持ちー!
子供以上にハシャいでいたら、滑ってザブンなんてかんじで
Gパンもびしょびしょ、ケータイも水没。(でもよく生き残った。)
そんなのも気にならず、久々に童心に返って心洗われた
夏のひと時デシタ。

(今年の田縁プロジェクト、あのスター高橋さんご一家もご参加でした。
 気後れしてまだお話してませんが・・)
前原田縁プロジェクト:http://denenpj.at.webry.info
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プラレール
baru

(デジカメ置きっぱなにしてたら、息子が密かに撮っていた。
それ、ポケモン版バルタン星人か?なんかかわいいなあ・・)

元祖鉄チャンの息子が、時折引っ張り出して
並べているこれ、プラレール。
がちゃがちゃのミニプラもかご一杯ある。
(息子が密かに撮っていた車掌たち。ひそひそ話してそう。)
pura

遡って子供の日になに欲しい?ってきいたら
(DSは買ってもらえないとわかってて)
遮断機の下りる踏み切りがほしい、とな。
渋い選択や・・と思いながら、無かったっけ?と
聞くと「遮断機がおりる」がポイントだったようだ。
おもちゃ売り場で目に付くでっかいセットものを手に
とりながら、物欲しげに私を見る。
(自分、これはいらんといったやん)という私の視線を
読みつつ、男○○・二言は次げず、遮断機を見つけ出す。
ひとつしかない。(ちなみに前の店にはなかった。)
「もうあまり出ないからですねー。」そうなのか?
ゲーム機器に押されてコーナーも狭くなったような。
・・なんだかなあ、画面をみて、ないものをさもあるがごとく
手にとって投げるボーリングとか、技術的にすごいと思いつつ
やってみたいとは、いまいち思えんのです。
腕からすーっとすべるように投げ出される玉の重さとか
ピンがパアーン!っていくあの振動とか、わかるんか?

ばらばらのパーツを組み立てて、レールとダイヤを
組み立てる息子の夢中な姿。絶妙な場所に踏み切りがある。
とっても貴重な遮断機を手に入れたような気がする。
プレッツエル
先日の講習のときのもの。今月もドイツ系でいくことにした。
ビールが美味くなるこの季節なら、パンもつまみっぽいのが
いいんでない?グリッシーニはイタリアだが、ドイツのこれは
カリカリッとしたところと、サクモチっとしたパンの部分と
1つで2度オイシイとは、さすが「技」のドイツってかんじです。
ラオゲン液は使わなかったが、芳ばしさはひとしお。
お越しくださった皆さまに、ビールを出せなかったのが残念。
prit


梅干し
最後にとんでもない台風が迫ってきて
ようやく梅雨明けとなったような九州。
久々の晴天はさわやか。お天道様の恵みだ。
予定より1ヶ月も遅く土用干しとなって
カビはしないかとはらはらしていたが、
梅たちはやわらかく漬かっていた。よかったあ。
3日3晩、干した状況。
umebosi

今から2週間ほどシソに漬けたら出来上がり。
夏休みのお弁当に大活躍間違いなし。
っく、すっぺー・・!
umebosi2


浄水地区の「御パン」
久しぶりに車で天神地区まで出た。
午前中に仕事が終わったので、ちょっと寄り道。
こういう時こそ、バスでは回れないルートを
回っていこう。まずはレストへ。
お馴染みスコーン(ソフトだ)とバゲット(とてもワイルド)、
おいしそうだった赤ワインのハード系(うまし!)とヘルンヘン。
どれも味わい深く、食べ応えあり。
rest

浄水通りの小さなたたずまいながら、
石臼引きの粉を使って、技ありのパンが並ぶ店。
オーナーの池田氏から2年ほど前にルヴァン種を
分けていただいて、フレッシュなヨーグルトの様な
芳香にくらくらしたもんだ。最近はお店でパン講習
をされているんだな。教室も素敵だろうなあ。

torebon

カカオロマンスの丘を越えて、平尾へ坂を下ると
セ・トレボン。昼時で駐車場に入れない。
やむなくコインPに止めて、こないだ頂いて美味しかった
ジャガイモのサンド・ペイザンヌと黒パンのフィグ(ライ麦?)
そして時折レジに小さくかご盛りになっている、プチ(時々で
いろいろな種類が出ている)から折込系を息子に。

ここにきたら必ずもらっていくものがある。
大西さん手書きの「おいしいパンの通信」。もう68号だ。
A4にびっしり、またフランスに行ってこられたのか・・。
すごいなあ、3F建のカフェもOPENされてさぞかし
お忙しいだろうに、更なるパン道の探究心にただ感服。
パンが好きな人たちと、いつかカフェにも行ってみたい。
5周年記念にリクエストポストが設置されている。
早速私も、こっそりリクエスト投函。たのしみだな・・。

5代目!
できた、できた、5代目自家製酵母。
蒲萄エキスをちょっとほったらかしてたので
最初はあれれ?というぐらい頼りなかったけど、
3日ほどつないだら、どうよ!この力強さ。
kobo5

で、早速焼いた十穀酵母食パン。
穀物の甘さに紛れて酸味がほとんどないので、
息子が、朝もおやつも食べる食べる。
この味を認めてくれているらしい。
うれしいじゃないか♪
10koku

黒ごまプリン
goma

マクロビのお菓子をちょっと試しに作ってみた。
黒ごまプリン。プリンだけど豆腐で作ったので
卵・牛乳・砂糖は使ってない。
だがしかし・・濃い。カスタードに負けず劣らずの濃厚さ。
ごまだからかな、夏の冷たいデザートながら元気も付きそう。

二三味珈琲ゼリー
久しぶりに又、陶花に行ってみた。
挨拶はいつも「サボりに来ました!」で、一人のときはいつも
カウンターだ。さっそく、「紡木たく作品集」を手にとる。
(何しにきたんじゃ、己は・・)

nizami

メニューが新しくなってた。カレーの他に生姜焼き御膳や
カツ御膳あり、ケーキも地元篠栗のパティスリー「菓楽」さんの
陶花をイメージしたっていう焼き菓子がセットになった一品が+。
そしてこれ、二三味珈琲ゼリー。ご自慢の二三味珈琲を点てて、
そのままゼリーにした上に、息子が大好き・陶花自家製アイス!
前にも申しました、アイスとコーヒーの接点がシャリシャリに
なっているところがおいしいんだ。コーヒーはやめてもこれは
時々やめられんとです。月1度のお楽しみとして。

(ご案内はこちら↓をどうぞ)
http://www.cafetribe.com/webpage/cafefile/touka/touka.html 
喫茶 陶花
福岡県糟屋郡篠栗町金出3280
℡092-948-0213
P有 11時-19時 月休

「こばさん、"つゆだく"ね」って言われて、よくわかんなかった
のだが、ちょい盛りサービス、ってことだったのかな。。
私牛丼食べないから、わからんとです。スミマセン。ありがとです。

ところで大分の"ジャマイカ村"って知ってます?
(陶花に置いてあったパンフを見て)
大分・安心院の10年以上になる夏のイベントで、
いわゆる野音ってやつ。おお、懐かしい・・。

「すばらしいイベントですよ、終わったときにゴミ一つ
落ちてませんからね・・。」
この一言ですべてが語り尽くされたって感じ。
市町村合併で今年は実施が危ぶまれたらしいが、実行委員会の
熱意と尽力で、無事開催にこぎつけたとか。そしてその実行委員の
中からも、裏方で見てるうちに自分たちもやりたくなって、
結集して練習してプロとしてステージに立ってる人達が出るとか。
音楽だけじゃなく、芝生の広々場で親子が遊んでたり
ソネス+陶花プロデュースのカレーに舌鼓をうったり
大人子供関係なく、みんな自由に楽しんでいるんだとか。

だからジャマイカ・・なんだろうか?とにかくなんかとても
楽しそう・・。モーレツな熱気の興行主義の野音とは、
ちょっとちがうみたい。これ、自治体主催ってところが
すごいよなあ。地元力がある地域っていいよなあ、ほんと。

パンフに載っているオーナーは、目の前のご本人と同一人物
なのだが、ミュージシャンとして写ってて違う人みたいだ。
KGさんのステージ、一度見たいな。

大分宇佐市院内町平成の森公園・ジャマイカ村vol.11
7月28・29日:14時開場 15時開演
スカロケッツ・ブラウンシュガー・他10組出演
2日通し券:前売2000円当日2500円小学生以下無料(って特価だ!)
http://www.jamaicamura.com
三味線
隣町の将棋クラブに参加しているときに、居合わせた
他のサークルの方から七夕まつりのご案内をいただいた。

三味線コンサート・うーん、私は指弾きで最低4弦
ないと弾けないんだけどなあ、しかもフレットレス・・。
なんて思いながら、息子もちょっと面白そうと興味を
示したので、次の週遊びに行くことにした。
(多分ヤツの興味は、"お土産駄菓子"だったに違いない
のだが。。)

「金子みすず」の詩と三味線・お琴のアレンジで
40分ほどのミニコンサートだった。お姉さんの歌声と
みすずの歌詞が美しいハーモニーを奏でて、しばし
ここ最近のゴザゴザを忘れさせてくれた。
私の好きな「テルーの唄」を歌ってくれたのも、よかった。
(昨年映画ゲド戦記のテーマで聞いてから、しばらくの間
聞くたびに泣けた歌。私の3大・泣ける歌といえば、
中島みゆきの「歌姫」とYUIの「TOKYO」と、これ。
昨年はいい歌にもめぐり合えた年だった。)

syami

2部は三味線体験コーナーで、腰の引けてた息子も
体験後に皆がお土産をもらっているのを見て、ようやく
やる気になったよう。一人っ子ってのは、失敗するのを
極端に嫌がるようで、とりあえずいっちょやってみるとか
出来るまでがんばってみるとか、そういう心意気みたいな
ものがどうも乏しい。小さいときから可愛いがられすぎて、
変なプライドが邪魔するんだろうか。
音楽はただ、自分が楽しめばいいのに。

無理強いはしないが、息子にはとにかく、こういう
原体験を積ませたい。他愛無いひとつひとつの経験でも、
いつかそれが、天の川を渡る橋を作れる力になりますように・・。
スキカル・ご臨終・・・
masacut

初夏を過ぎると、植物だけでなく人間の成長も
早まるのだろうか?あっという間に息子の髪が
もさもさになっている。はー、早いんだなあ・・。
プールも始まったし、できるだけスッキリさせておかねば
と、重い腰をあげて、スキカル君登場。

ブーン、始めは後ろ頭からスタートで、大まかに長さを
そろえたところで、ブ・ブ・ブー・・ンと、スキカル君が
トーンダウン。目詰まりか電池切れかと思ったら、
いきなりうんともすんとも言わなくなった。
えええっ!?そりゃないでしょ、この頭どうする・・・?
息子がちょっと不安気に、もう終わり?じゃないよねえ、
と振り返る。振っても叩いても黙ったままのスキカル君。

仕方がない。すきバサミ一丁で勝負にでた。
先週私もサロンのお世話になったばかり、あの感じで
すいていけば、ザク切りにはなるまい・・。
切れの悪いすきバサミのせいで、時々いたい思いを
しながら、息子はされるがままだった。

いやしかし、ちょっと使い慣れると圧倒的にこの方が
早い!耳周りもきちんと刈れる。やっぱガタガタ感は
多少あるものの、息子の髪質も手伝って、どうにか
ごまかせそう。今回は最速の約55分でカット終了。
息子も気に入ってくれた。よかった・・。
(後ろ頭がちょっとトラ模様だけど、すぐ伸びるし。)

sukikaru

今までがんばってくれたスキカル君、どうもありがとう。
赤ちゃんの頃からお世話になってる、フェイスブラシと
コームはもう少し大丈夫そう。
今度はよく切れるすきバサミに、世代交替してもらおう。

バニラ コン カフェ
暑くて暑くて、梅雨はどうしたのかという位
真夏日が続いた。梅、干しとけばよかったなあ。
(でも干したとたん雨、とかよくある話。キケンすぎ)

野暮用を済ませて、一息つきに家鴨軒にお邪魔。
今日はさすがにホットティーは・・。別のがほしい。
何にしよう、・・コーヒーは飲めないが、アフォガートなら・・。
「大丈夫ですか?やめてんじゃなかったんですか?」
心配されてしまった。すみません、今日はどうしても
無性にこれ食べたい。「アイスだけもあるけど・・」
とまだ心配そうなオーナー。そうだよね、
ご自慢のエスプレッソを残されたらやだもんね。

afo

殆ど年中、アイス〇〇という飲み物を口にしなくなって
必然的に「選ぶ楽しみ」も減ってしまった。体にはよい
のだろうが、やっぱ時々寄り道してみたくなる。
20代では、夏になると毎夜食べていたアイスクリームも
今では月に何度かしか口にしなくなった。
でもあの頃好きだったものは、やっぱ今でも好きだ。

何が好きって、アイスにかかったコーヒーがうすーく
凍り付いて浮いているアレが、たまらなくおいしい!
家鴨軒のようなお店で、シャリシャリをスプーンで崩して
ゆっくり口に運ぶ幸せ。。。お金払って価値あるひと時なのだ。
でも、アマイモノに溺れないよう、ご用心、ご用心。

バニラコンカフェ・500円
家鴨軒 http://www2.ocn.ne.jp/~ahiruken/
朝採りトマト
いつも自宅講習にお越しのMさんがお庭のハーブの
苗をお分けくださるというので、楽しみにしていた。
そしたら、今月のライ麦の講習とともにこんなお土産を
いただいた。朝採りトマト、てんこ盛り!
元気なハーブとともに、ほんとにありがとうございます!
(トマトはヘタを下にして置かないと、傷みが早くなるんだ。)
tomato

もう、なんて美しいんだろう。ぴかぴかのトマト。
昔父が家庭菜園を始めて、偏食児童だった私が
野菜大好きになったきっかけが、父のトマトだった。

土から生えて育ったトマトは、こんなにおいしくて
甘いのか、と子供心に感動したもんだ。それからは
朝となく夜となく、夏となく冬となくトマト・トマトと連呼して
母を困らせたらしい。
その年、真冬にどうしてもトマトが食べたくて
(無いもんはない!と母から怒られ)自分の小遣いで
スーパーに買いに行ったとき、季節外れのハウス野菜は
こんなにまずいのか・・と身をもって「学習」したもんだ。
(当時のハウス栽培の技術は今みたいに進化する
以前の状態で、トマトの果肉はまるで砂のようだった)

ダンボールコンポストで出来た、最初の腐葉土?に
早速植え付けたハーブも、次々に若芽を出して元気に
育っている。小さなリサイクルだが、こうして人手と心を
つないで、形になる植物たちがまた土に還り、確実に
新たな生命をつないでいる。
ちょっとした世界を作り出している、この楽しさを
今年は皆さんに伝えることができるだろうか?

(秋のPTAの講演会で、佐世保の「大地といのちの会」
中尾慶子先生をお招きすることが、ようやく決まった。
ここまで大変だったけど、きっと皆でよかったねって
言える講演になると思う。あと少し、がんばろう)

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