真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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ますよう、お願い致します。

著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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拍手?
このごろ初めて気がついたのだが、このブログに
「拍手」というアイコンが追加されていた。
いつからだろう?はじめはなかった気がするが。
最近はそれに2、3とか数字がついている。

試しに一つ「梅干し」のところで押してみた。
へえ、メッセージが届けられるようになっているのか。
記事に御賛同くださったら拍手ってことね。
コメントほどじゃないけど、1クリックで意思表示が
できるようになってんだ、会釈みたいな機能だな。
どこからともなく拍手ってのが、なんとなくPTAっぽい
発想だなあ。でもこちらはかわいいよね、なんかとても。
「こんな風になるのか」ってコメントを公開で入れてみた。
(表示はどうなるのかな?よくわからない・・)

拍手を下さった皆様、本当にありがとうございます♪
よかったらコメントも送ってくださいね。お待ちしてます。
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市販の酵母
新しいレーズン種を起こし始めて、早1週間。
もうぶどう酒濁酒風になってきた。
と同時に、なぜだが4代目で2年近くつないできた
種が命尽きた・・。摩訶不思議なタイミング。

この間のつなぎとして、長らく手を出しそびれていた
市販の「天然?酵母」というものを使ってみた。
なるほど、これは確かに簡単に種起こしができる。
一晩で濁酒ができる。すごい酵母を見つけたもんだな。

ako

それで焼いた山食。胚芽を混ぜたので少し黄味がかって
いる。それにしても発酵時間の長さと酵母のスタミナには
目を見張る!焼き上がりの香りは、クセがなく(なさ過ぎて)
ああ、そういえばどこかのパン屋さんと同じ味になってる、
こんな便利な自然酵母がでちゃったら、種から起こす自家製
酵母なんて、よっぽど好きじゃなきゃやらないよなあ。

でも好きなんですよ、やっぱ自家製が。
毎日ぶわぶわと元気に発酵する、あのつなぎの楽しさが。
手と目と鼻で会話する、酵母との小さなつながりが。
だってパンは自分がやったとおり、結果で裏切らないもの。
麦畑
今月最初の日曜日に無事運動会が終わった。
息子の勇姿とPTAの当番とお弁当、1日中これに終わった。
こんなにバタバタした運動会は初めてだ。最近の運動会は
春が定番だが暑くもなく、天候にも恵まれ、子供たちにとっては
いい思い出になったことだろう。

その代休に、行きそびれていた前原に久しぶりに
足を伸ばした。麦がどうなっているか、ずっと気に
なっていたんだ。
近くに新築した旧友の家もたずねてみた。
いつもあたたかく迎えてくれるIと、息子と同い年の
T君と弟のU君。早良の石釜豆腐と豆乳パンをお土産に、
息子達は半年ほどのブランクも感じさせず、毎日会う友達の
ように、早速カードゲームに興じている。私たちは近況報告。
I、なんと3人目御懐妊だった!今度今度と思っているうちに、
どんどん日々は流れていくんだなあ、
おめでとう!一層体を大事にして過ごしてね。
30代最後の大仕事を担ったIに、心からエールを送ります。

mugihatake

話し込んで笑いこんで、あっという間に夕暮れになった。
帰り道に麦畑のある井原山に向かうと、麓の麦が黄金色に
たなびいている。この景色、ほんとに美しい。
だが、田植えシーズンも目前、周りの田畑はほとんど
耕されていて、・・上の方は刈り取り終わってるかもしれない・・
にわかに心配になった。今年は春からずっと行けてない。

がーーん・・。やっぱり刈り取り終わっていた。
見慣れた畑はきれいに耕されていた。・・ショック。
忙しかったら仕方ないよ、と自分に言い訳しながら、
植えたものを刈り取れなかった、何ていうか無責任さを
痛感しつつ、帰路に着いた。

あとでスタッフの方にご連絡したら、私の分の籾殻と麦穂を
少し取っておいて下さっているとお返事をいただいた。
お心使いが、涙がにじむほどありがたい。
製粉はまだされていないようだ。粉になるところ、見てみたいな。
無事に小麦粉が手元にきたら、今起こしている酵母で真っ先に
焼いてみよう。そして井原の皆さまにお持ちしよう。
まだかな、まだかな、・・とても待ち遠しい。
ライ麦パン(講習編)
今月は昨年からリクエストがあった、ライ麦パンを
ご披露中。皆様、期待に胸を膨らませ・・なんてね。
(cuocaで有機ライ麦が販売されていて、これまた
ナイスなタイミング!せっかくの手作りなんだから
こういう材料を使いたい。)講習にご参加のIさんが
先月クロアチアに行かれたそうで、本物のライ麦地帯の
パンを味わってこられた。現地のお話も伺いながら、
ライ麦のおいしさや味の歴史に迫る、楽しい講習になった。
rai2

出来上がりはこんなかんじ。
フランス風なので(パン・ド・セーグルです。)
軽めで日本人にも好ましい風味に仕上がってると思う。
生地をしっかりつないだら、後は極力いじらない。
これが私のライ麦のセオリーだ。
詳しくは講習でお話するが、独特な個性をもつ粉のよさを
最大限引き出す作り方なら、「いじらない」。
育つがままに、おいしくなれよという、思いだけ込めて。

ベルリーナラントブロードも作ったが、それは来年の
お楽しみにとっておこう。フランスに負けず劣らず、
ライ麦を知り尽くし、七変化させるドイツのパンも
奥深くまた滋味深い。麦って、しなやかな強さがいいよなあ。
将棋
syogi

皆様の周りのお子さんは、どんなことして遊びます?
カード・ゲーム機・サッカー・野球・探検・・(男の子版)
息子はそれ+将棋。始めてからもう3年になるのか。
先日、よくお邪魔している家鴨軒で、将棋の話になって
気さくなオーナーT氏が息子に手ほどきしてくださった。
(お仕事の邪魔して、すみません・・)

もちろん息子の、涙をのむ惜敗だったが「手加減しませんでしたよ」
という励ましのお言葉をいただき、次へのやる気に繋げてくれた。
下手な横槍を入れた私に「将棋盤の足の木って、クチナシの木を
使っているんですよ。”口出し無用”と掛けてね。」
って、大人なご忠言を賜り、かなり猛反省・・。
息子のことになると、すぐ茶々を入れてしまうオバチャン化現象の
私こそ、将棋の手ほどきでも受けて、賢くならなきゃいかんでしょ。

息子は、小学校入学前後から駒を触り始め、そのころは
祖父相手にやらされてる感の方が強かったが、隣町のクラブに
通いだし大会なんぞにも参加してからは、部長さん曰く
「一皮剥けた」らしい。(住んでる町には将棋クラブがない。
ないない尽くしで、全く情けない。)

棒銀やら中飛車やら矢倉やら、聞けば強そーな戦法を覚えたようで
最近は自分から盤引っ張り出しては、
「お母さんもちょっとは駒動かせる位になったね。」
なんていいやがる。
(私の場合、NARUTOのシカマルがかっこよすぎて、ちょこっと
打てる位になれたらなーなんて思って・・。とっつきが浅はか。)

ほとんど息子に教わりながらだが、確かに面白い。
意外と小心者な自分を発見したりして、面白い。
人とやってるのを見て、そうかそうかと感心するのも面白い。
ゲームに向かって一人こつこつと脳トレもいいが、息子の成長を
楽しみながら、こんな夜更かしも静かな週末にはいいんじゃない?
梅干し
ume1

今年も梅干を仕込む季節になった。ご存知Sちゃんちの
自家製手積み梅!ああ、もうほんとに頭が上がらない。
ありがとうございます!こんなに沢山、なんていい香り・・。
「今朝摘んできたままだから、選別してくださいね。」って、
とてもとても。きれいな実で1粒も捨てられない。
梅酢ドリンクも作って、次回の教室で振舞いたい。
Sちゃんちにも1本分。(お楽しみにね♪)

ume2

フレッシュだから、梅酢が1日で上がってきた。
この甘い爽やかな香りをお届けできないのが、口惜しい。
昨年から、米作りとともに味噌・漬物も自家製にした。
初めてながら、食卓の基本アイテムを自分で仕込める
というのは、精神的にも非常にいい。

作る楽しみ+出所や混ぜ物不明のものを買わずにすむ安心感
+いちいち買い物に行く手間も省け、何より、他にこれといって
取得が無くてもこれ位は自分でできるという小さな自信、
ってほどじゃなくても、・・安定感みたいな、そういうのが
生活のベースにできた気がする。
なんか、子供の自立の一歩みたい。
真夜中でも、ぜんぜん出来ることだしね☆

いちごジャム
右(と手前)は福岡特産「あまおう」のイチゴジャム。
というかコンフィだな。私のは超低糖度。
だから開封1週間で食べきらないといけない。
(・・こともないけど、その期間でほぼなくなる。)
40%も白砂糖で絡まるより、実ごとごろっとしたままの
ジューシーな方が、用途も広く何より美味しいと思う。
減圧しておけば未開封なら冷蔵1年は軽いし、
冷凍しておけばもっと大丈夫だろう。
jam

んで、左は地元産の木苺コンフィ。というか、これも先の
「いただきもの」のひとつで、最長受講者Sちゃんの
お母様が山で手摘みされた、っていう代物。
なんてありがたい・・。密閉ビニール袋にいっぱい
冷凍しておいてくださったんだって。うれしい。

早速煮詰めて、瓶詰め。といっても、1/3は冷凍のまま
「美味しいねえ~」とおやつに食べてしまったが。
いくつつまんでも罪悪感なし。先週、いきなり夏日が続いた
ときに、またしても天からの、いやSちゃんからの恵み。
ありがとうね♪ご馳走様です。

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