真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
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(送料別80円/冊)
07.12.10よりお届け開始です☆

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著書・著者紹介

こば きょうこ

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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ご挨拶に・・
TOPの衣更えをいたしました。↑
実はバレンタインの頃に、これにしたくて
撮っておいたのだが、諸々の事情により、
今頃になりまして…。
いかがでしょう?赤いバックがちょっと暑苦しいかな。
梅雨頃にはまたチェンジいたしますんで。

cheez
リング型は、一番最初に私がパンのために買った型。
火通りはいいし、汎用性もあるし、食パンケースとか
買う前に、まず一番に揃えておいてよかったと思う型だ。
(あとスケッパーね。プラスティックのカードタイプ。)
丁度PTAの顔合わせがお昼にあるので、ご挨拶もかねて、
おつまみ用にチーズをのっけて焼く。お口に合いますで
しょうか・・?皆で協力できる委員会になればいいなあ。
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家庭訪問
GWが始まる前の1週間、小学校で家庭訪問が
始まった。1,2年持ち上がりクラスだったので
今年は新しい友達と先生。また新しい信頼関係を
親子共々築いていかなきゃ、だね。

息子は新しく友達を作るのが、ちょっと苦手。
最初は(心の中で)とても引いてしまうらしい。
ちょうど家庭訪問週間午前授業で、帰ってから
遊ぶ時間がたっぷりあるから、いろんなお友達と
約束してみたら?と、背中を押してやったつもり
だったが、毎日お馴染みの友達のところへ遊びに
行く。男の子ってこんな風かなあ?まあ、徐々に
輪が広がっていけばいいけど・・。

hana

この所毎日、お邪魔してばかりで申し訳ないので
パンをおやつに持たせた。幼稚園のおしゃまさん
な妹さんもいらっしゃるので、花花づくしで。
たんぽぽとマーガレットにしたかったんだけど、
あんがいちごあんになって、黄色いタンポポ(左)
にならず。(タンポポはかぼちゃあんで作ります)
リングにカスタードを絞って、右がマーガレット。

先生にはあんぱんをお出ししたら、ペロっと
召し上がって下さった。(お腹空いてました?)
これからまた1年、とにかく元気に学校に行けるよう
願うばかり。それだけで充分。
ハイジ
haiji

今日の講習はハイジ。(白パン)
本の中でも、一番基本的なパンの作り方でご紹介した
メニューだ。ご覧になって作って下さった読者の方々の間では
「お尻パン」とも呼ばれていた。(昔給食にもあった。懐かしい~。)
この二山の形、「ピストレ」といいます。

その白いすべすべの肌触り、ぷっくり膨らんだ形、
赤ちゃんのお尻そのもの。天花粉(って今言わないし、使わないけど)
を叩くように、化粧粉もうっすらと。
生地は調理パンなので、あともうひと焼きして100%焼成って感じで
白く焼き上げる。(だから粉も薄くね)
(画像は即食べる用に完全に火を通したので狐色に上がってます。)
何かを挟んだり塗ったりすることを考えて、パンそのものの味は
あまり主張しないように配合。よく噛めば小麦のおいしさがじわじわ
広がっていく、そんなパンにしたかった。(だから最強力粉を配合)

なんて話をしながら、いい香りがしてきた。
イーストの種類を変えて2種類同じものを作って、食べ比べもした。
なるほど発酵から様子がちがう。私たちも欧米人と日本人じゃ
消化器から体格から違うんだから、当然といえば当然だけど、
並べてみると改めてハッキリとわかる。味も食感もハッキリちがう。
(優劣ではなく、これは好みで選別、になるよね。)

今日はカフェ関係の方々がいらして、話題もいつもよりすこし専門的?
になって、楽しい講習になった。食の話・職の話、お客さんとしてだと
表の面しか見えてないけど、閉店後も休日も仕込みをされる方々の視点
からお話を覗えるのは、とてもありがたいことだ。
少しずつでも、ショクの輪を広げる場としてお役に立てたなら
ウレシイこと、この上なし!
お越し下さってありがとうございました、来月も楽しみです。
ドーナッツ
dornuts


以前自宅で作ったドーナツ。
菓子生地を揚げ用にアレンジしたもので、
なるべく油をはじくように生地を作ってみた。
ケーキドーナツと違ってイーストドーナツは
食感も軽くべたべたしない。
軽いから冷めてもしぼまない。

手作りすることで一番うれしかったのは
「本当に"出来立て"を口にできる」こと。
特に揚げ物は、てんぷらでもそうだけど
揚げたてが最もおいしい。ドーナツって
こんなにおいしかったんだっけ?って思う。

買って食べることが普通になっても、そのもの
本来の味をちゃんと知って、忘れないでおきたい。
ドーナツもこう集まっていると
「ぼくの実力ってほんとはこれくらいあるんだぜ!」
って言ってるようだ。
一番美味しい時に食べなきゃ、君らに悪いよね。
ショーケースで待たされるのは、やっぱつらいよね。

時々でいいから重い腰をあげて
時々言ってもらえる「またあれ作ってよ~♪」を
大切にしよう。
ライ麦のマフィン
昨年仕込んだ、酵母のシュトーレン用のフルーツ漬けが
一瓶余っていたので、同じく半端に余っていたライ麦で
マフィンを焼いた。
raicake

低インシュリン食関係の本を、ちょっと興味本位に読んで
みたら、特殊粉のレシピがいくつか紹介されていた。
確かに、粘りが出にくく日持ちも良くない粉類だから、
新鮮なうちに風味も生かして使い切るには、うってつけだ。

マクロビ支持派としては、低インシュリン食では乳製品は
OKっていうのには抵抗があったが、適度に置き換えて
マフィンを作った。うんうん、私好みの自然な甘味で
ワイルドな出来上がり。腹持ちが意外といい。
こんなのなら、ざくざく作ってざくざく食べよう!
れんげ
先週は「お片づけ週間」でちょっと疲れた。
クリーニングに衣替え・要らなくなった本、資料・
ついでに軽く模様替え・録りだめたDVDの整理。
まだちょっと残っているが、やっと整理がついた。
と、すっきりしたと思った矢先、2月下旬並の花冷え…。
カーデガン、残しておいてよかった。

田んぼもそろそろ衣替えの頃だろう。将棋教室の帰り道
いつもきれいだった蓮華、来週は耕されているだろうか。
renge

昨年の稲作参加で、稲刈りのあと人手によって蓮華が撒かれ
田んぼの栄養になっていると初めて知って、改めて見ると
(マメ科の植物は種子が栄養豊富なので、土のいい肥やしに
なるんだそうだ。)
そうだ、一枚一枚れんげの咲く田んぼと緑のままの田んぼが
あるのは人手で撒かれているからかー、なんて妙に納得する。
雑草なら、種はどこにでも飛んで花開くだろうから。
春のひと時、桜とともに私たちの目も心も安らげ楽しませて
くれて、静かに土に戻って米に生まれ変わって、再び私たちの
命をつないでくれる糧になる。ありがとう、ただただ感謝のみ。
自分の家のことばかりで必死な人間とは、スケールが違うんだね。

水谷先生は「私は子供を殴れない。子供はみんな花の種だと
思うから、慈しみ育てて時期がくれば必ず花開く。芽が出ない
まま枯れるのは、大人が踏みにじったり腐らせたりするからだ。」
と、おっしゃった。"私じゃないもん"という態度の大人たちに
鋭い視線を向け、頷いて聞いていた中高生に優しく微笑みながら。
散歩
花の話ばかり続いちゃったけど、この季節限定なので
もう少し。週末息子を将棋教室に送っていく途中で
天気がよいので、公園でランチしよっかということに。

教室の目の前に、大きな池のきれいな公園がある。
池の周りに遊歩道・公園・離小島・グランドなどがぐるり
囲んであって、桜の季節にはどこもかしこも満席だ。
今は落ち着きを取り戻している。

ベンチに座ってバーガーにかぶりついていたら、合鴨が
寄ってきた。クエックエッと鳴いている。君たちもおなか
すいた?動物の目は邪気がなくてほんとかわいい。
仲良くそろって右に左にかき回っている。
kamoaigamo3


葉桜のたもとにほんのり咲いている、これはスミレかな?
形がちょっと違う気もするけど、新種かな?藤色がきれいだね。
sumire

あちこち遊びながら1周したら、あっという間に小一時間、
もう教室の時間だ。体もぽかぽか温かい。今日はよく歩いたな。
「来週も来たいー!」わかったわかった。もう少し時間があったら
もっと遊べるから、来週も洗濯物手伝ってね。
花・花・春
週末はとてもいい天気で、桜は散ったけど、まだまだ
ピクニック日和。お弁当を持ったファミリーが、どこの
公園でも、思い思いにシートを広げて楽しんでいた。
春爛漫ってかんじ。

最近はそこかしこに市民農園という、プチファームが
できていて、隣り合わせに気の利いた公園や産直市場
があるので、買い物ついでに羽も伸ばせる。
そこにも春があちこちに。
rabe1  rabe2
ラベンダーには蜜蜂が忙しく蜜を集めにきている。
まだ花粉団子が付いてないとこ見ると、ノルマ達成まで
まだまだって感じかな?がんばれ~!
tanpopo

脇にタンポポ。地べたに這うように咲く、この日本型の
種類が最近めっきり減ったと思う。人も、だろうか?
タテガミみたいな黄色がとても鮮やかだ。
yaezakura

八重桜はまだシーズン中。頭が重くてみんな下を向いて
咲いている。発表会に出るようなフリルだね。
そのままさくらんぼになってほしいかんじ。
tutuji

桜の下には、もうつつじが。季節もせわしなくやってくる
ようになっちゃったな。息子がこの花何?と聞いてきた。
つつじだよ(昔は蜜を吸って覚えたんだけど・・。)と
答えると、何色が好き?と聞く。甘そうなの、と言ったら
小枝を手折ってきた。(公園の方、ごめんなさい・・)
プレゼントか、ありがとう。でもこれ一つだけにしてね。
うちに帰ったら早速水をあげなきゃ。
takenoko

竹の子たち。実は公園で息子の同級生に遭遇。しばし一緒に
遊ぶ間、私は花見を楽しんだ。どこからか筍の皮を拾ってきて
なんだなんだと、興味深げ。いい香りがして下の白いところが
やわらかかったので、ここ食べられるよ、とちぎってかじって
見せたら、「えええ?おいしいと?」・・味はまだついてない
けど、鼻を抜けていい香りがするぞ。と言って見せたけど、
”味のないもの=まずいもの”
”洗ってないもの=何となくばっちいもの”の意識が邪魔して
飲み込めなかったようだ。断然こうして遊ぶほうが、この子達
には役に立ってるみたい。毛の感じが物珍しいらしい。

入学式から一緒だった子供達、顔つきも遊び方もすっかり
大きくなった。この筍みたいにまたあっという間に伸びて
いっちゃうんだろうな。その目は変わらないでいてね。
花のプレゼント
ようやく、春休み~進級・入学・入園等々、
桜も春の行事も一段落というところかな。
お母様方、お疲れ様でしたと声を掛け合いたい
今日この頃だ。

今年の春はいろいろとお子様がらみのイベントに
企画・参加したりする機会に多く恵まれた。
息子と一緒にいる時間も、去年よりうんと増えて
お互いのいろんな面を再発見しあったかんじ。
「成長したんだな」とつくづく思う。

春休み中にフラワーアレンジメントの子供教室があり、
試しに申し込んでみた。男の子一人で行かせて
内心ちょっと心配ではあったが、ほかにも2,3人
男の子がいたようで、迎えにいったときの笑顔が
楽しかった様子を物語っていた。
(10人以上は女の子だったが、同じクラスの子も
いたようで、お互い楽しんだようだ。)
arenji

すごいじゃん!きれいだよ、これ。
(ホントに息子が作ったのか?)と驚いて見ていたら
「お母さん、うれしい?」と聞いてきた。もちろんよ、
ホントきれいに作ったねえ、と答えると
「お母さんがどう思うかなー、って思って作ったから。」
と、何だかいっぱしなことを言っている。
ケーブルTVの撮影も来ていて、カメラ目線のポーズも
忘れずに、できたアレンジメントを手に並ぶ。その様子は
いつも家で遊ぶときの、自分が一番のやんちゃ顔になって
いるんだが、心は少しずつ人の為に働くようになっていたんだね。
みんな個性をもりもりにして、思い思いに作ってる。
どうかその思いを、大人になっても忘れずに持ち続けてほしい。
それをしっかり守っていくのが、大人の役目だね。

早速家のどこに飾ろうかと、あちこちに置き直してみたりして
結局玄関に収まった。2週間経つ今も水切りしながら、
きれいに咲き続けている。うれしかったよ、ありがとう。
さくら焼く
4月のパンは私の中でいつも、「あんぱん」と
決まっているのだが、ここ数年通い続けてくれて
いるメンバーの方に「またか・・」と思われるのも
申し訳ないので、今回は中身を替えてみた。
siro

パン屋であんぱんといえば、小倉。というのは
いわずと知れた常識みたいなものらしく、
(誰がかってに作ったか知らんけど)こしあん・しろ
なんてのは邪道??なんてことも昔は言われたこと
あったけど、和菓子のあの上品な味はしろあんを基調に
作られているから、しろあんから手作りしてみた。

実はインゲン豆があまり好きじゃなかったのだが、
桜の香りがほのかに漂う、本当の「さくら」が出来た!
やっぱ既成概念は、ある意味邪魔なんだよ、うん。
数年来のメンバーさんもばっちり合格点を出してくれた。

あんは、今年から教室用に手作りすることにした。
手作りのほうが断然おいしいから。冷凍もできるし、
豆の煮方を知っておけば、おせち料理にも役立つ。
・・って私のあんは超手抜きバージョンですが・・。
素材の味を生かすってこと、で。
ナルト追記3
ナルトの話を載せてから、私のことを漫画オタクと
思ってらっしゃる方が多いと伺った。ハッキリ申します。
読んでる漫画はナルトだけです、ハイ。
ジャンプも買ってません。(雑誌は基本的に買わない人)

「それを読むならワンピースもおすすめ」とか「ブリーチは?
**は?&&は?」(カタカナ6文字になるともう覚えられない。)
いえいえ、あんま興味ないです。
(PULUTOは陶花さんで読破したが、買うに至ってない。
アキラ然り、あれはアニメで見たインパクトが強すぎたから。
原作が6巻もあるなんて、アニメより絵も内容もちょっとどぎつい。)
naruto3

原作を全巻揃えて(やっと揃いました!)改めて思った。
テーマと行間がある読み物が、私好きなんだ、きっと。
(昔の紡たくとかですね、小田空とか。絵だけだったら
ストップひばりくん!も大好きだった。)
最近は息子が遊戯王よりオモシロイと、読みふけっている。
お風呂でも食事中でも、同レベルで話し込んでいる。

アニメも同時進行で見ているが、ストーリーやカット等では
時々「・・ちがうなあ」と思うときもありつつ、何より、
「ROCKS」から「ゆらゆら」まで、とにかくオープニングが
かっこよすぎる。サンボマスターに至っては、DVD借りて何度
繰り返し見たことか!ライブハウスで登場!(バックライト)
ジャーン・ぎゃー!みたいな始まり感があり(ごめんなさい。
わからんよね、これでは。)なんだろ・・、この鳥肌は!?

アニメにハマった時に、よくコマ送りにしてその理由を探そうと
するんだが(すごい野暮)、ナルトはコマにしても尚、面白い。
動きに溜めがあるのよ、これが。シカマルがクナイを投げるんでも、
ピッチャーみたいに一度顔が振れて一気に振り切る。
この見えない一手間が、いつまでも脳裏に焼きつく原因か。
勉強になる。また今のアニメは、背景もパノラマで動く。
デジタル処理の賜物なんだろう。箱庭劇場みたいなアニメから
1歩抜きでて、子供だろうと大人だろうと見るのが楽しくなる。
(私だけか、すみません・・・。)

早く夏休みにならないかな、今年の劇場版が楽しみだ!
(子供がポケモン見たい!見たい!とすがって言ってた
気持ちが、ようやくリアルにわかった気がする。)
集中!
syutyu

見よ、この真剣な姿!(春休み前でした)
なんて、親バカショットですが、宿題を片付けている最中、
「集中しとっちゃけん、写さんで。」とたしなめられてしまった。
なはは、すまんね。その集中の元はこれ。
チャクラマーク、効きますよ。ふふふ。
syutyu2

実は昨年の夏休みまで、これはちょっと・・というような
「象形文字」を連ねていた。文字なんてわかりゃいいだろ、
みたいな荒っぽさ。こいつはいかん、と特訓を始めた。
が、当時は返ってコンプレックスを植え付ける結果になり、
我子に教える難しさを痛感したのだ。
友人に話したら、(男の子は特に)どこも同じように
字に苦労しているお母さん、多いようだ。

それでも努力の甲斐あってか、秋から飛躍的に丁寧な字を
書いてくるようになった。
すかさず褒めちぎったら(いやいや、本心で)やる気に火が
ついたようで、ようやく夏の苦労が報われた。
何事もやってみるべし。
(買わない宝くじは絶対当たらないもんね。)
1年間ほぼ毎日、音読と漢字、よく頑張ったね◎
さくらさく
sakura22

春休みに、桜を見に軽く遠出した。
20℃近い暖かさで、花見にはうってつけだ。
(と思ったら初夏並の暑さがきて、暴風雨で
今は寒波。この気候はつくづくやばいと思う。)

陶花さんへ空のパンをいただきに上がる途中が
まず桜のトンネル。きれいだなあ・・。
席が空くまでしばしギャラリーと外の桜を眺めて
待つ。あまりにきれいな桜なので撮りたくなる。
sakura1

いつもお客様が絶えないここ、カウンターで
邪魔にならないようお話しながら、サンドイッチを
いただいた。と、息子が「歯が・・」、見たら前歯が
直角に横を向いている。食べてる途中でとれるよ
となだめてみても、気になって仕方がない息子。
(まさかここで私が無理にひっこぬいて、血を流す
わけにはいかんのでね。)

「あ、とれた!」・・・ああ、ここで歯が抜けた客も珍しい。
小さな小さな2番目の前歯。うちには軒下がないので、
陶花さんの階段下へ・・いいですか?
笑いながら「いいですよー」とおっしゃるオーナー、
相変わらず寛容だ。きっといい歯が生えると思います。
みせてみせて、と言うスタッフに「ニィー」と得意げな
息子。かわいー!と携帯にまで撮ってもらっている。
(あまりの出来事に、私は撮り忘れてしまった・・。)

帰り道飯塚方面まで201号線を抜けていったら
桜と菜の花が、かわるがわる景色を春に塗り替えている。
いい花見だ。陽だまりの午後に、
また忘れがたいエピソードもひとつふえた。
新しい歯が生えたらまた来よう
夜回り先生の講演
1ヶ月前、「夜回り先生」の講演がここ福岡でも
実施され、幸いにも足を運ぶ機会に恵まれた。
既にご存知の方も多いでしょう、私は昨年秋深夜に
放映されてたTV特集で、初めてどんな方なのか、
何をされているのかを知った。
翌朝の仕事も忘れ、明け方まで見入ってしまった。

水谷修先生:横浜で教師をされて、その間一度も
生徒を怒鳴ったり手をあげたりしたことがないという。
養護学校・普通高校・夜間高校の教員生活を20年以上
も経て、その間実施された「夜回り」の様子や、
その子供たちの思いにひたすら寄り添って、その実態を
ありのままに、世間に臆することなく伝えてくれた先生。
私たちは、子供たちの現状をあまりに呑気に、大人の都合
よく捉えて、自分の子供以外の世界を知らなさすぎた。
知ろうという努力もしなさすぎた。
そう思った。

これほどピュアな大人がこの日本にまだいてくれたの
かと、稀少な存在がとても有難かった。同時に私達の
学生時代に、もしこんな先生がいてくれたら・・とも思う。
反面教師は山ほどいたが、6.3.3ちょっとの学生時代
には、恩師と呼べる先生は私にはたった2人しかいない。
(いや、いるだけ有難い。)

あれから心のどこかで、会えるわけないと思いつつも
いつか必ずお目にかかりたいと、強く願っていた。
講演で、実際に姿を見ただけで、涙があふれた。
心を衝く言葉にまた涙があふれる。終わっても目が
腫れて立てない。バスの中でまた目が潤む。
その夜、筆をとった。そうでもしなければ講演後も
涙ばかりがあふれて、気持ちに整理がつかなかった。
8枚の手紙に連ねたところで、ようやく心が落ち着いた。

その後先生の著書も手に入るだけ(8冊かな?)
読み通した。98年から一貫してテーマは変わっていない。
嘘がない証拠。どんなときも哀しいほど「タメはって」
生を貫いている。相手が子供でも大人でも、同じように。
そしていつも哀しいほど、本気でやさしい。
そのやさしさは、時に周りに伝わらず大きな誤解を
生んだり、どれだけ虚しい思いもされたことだろう。
でも結果として、正真正銘の生き様は、その時々の
相手の鏡となって、避け様もなく真っ向から反射して
伝わっていることだろう。
ごちゃごちゃと口先だけで屁理屈をこね回して
言ってる事とやってる事が違う大抵のオトナとは
心への貫通力が違う。

TVではどうしても、先生の思いや言葉に映像・編集と
いうフィルターがかかり、本で読むのとは少しだけ焦点が
ずれてしまう気がする。遠い存在に思えるからだろうか。

先生が『こどもたちへ』で必死に伝えようとされたこと、
私なりにちゃんと受け止めて、時間はかかるけど
子供にとって安心できる大人であるように、
ひとつひとつやっていきたい。
いつもこの本を読み返して、
決して、一時の感動とかで終わらせないように。

そして、先生がひと時でも出来るだけ長く心地よく、
その声を伝え続けてくださいますように。
春休み講習(ご報告)
春休みの親子企画として、31日に地元で
「ミニチュアパン作り」の講習を開催した。
(本で紹介した「かざり」・P37です)
こちらのブログから応募くださった方々も
いらして、賑やかな講習ができた。
(ご応募下さった方々、ありがとうございました。)
koen

学校が休みになって1週間、子供たちも久々に
同士が集ったせいか、興奮気味。
最初のこねから児童館みたいな盛り上がりだ。
「生地は食べてもいいよー、まずいけど。」
というと「ええー?」(まだ遠慮気味)
「手は洗わなくてもいいよー、またこねるから。」
「えええー?」(意外とみんなきれい好き)
「何作ってもいいよー、パンじゃなくても好きなもの。」
「うわー、じゃオレ◎◎!」(そうそう、そう来なくちゃ)
好きなことを好きなようにできる時間、
子供たちも少なくなっているのかな・・?
ちょっとだけ、そんなことを思った。

しばらくすると「何作りようと~?」と好奇心旺盛な
子達が私のもとにやってくる。ふふふ、スルドイな。
おやつのおからサブレとフルーツジュースを準備して
いたのさ。その子達にも手伝ってもらったりして
「さー、終わったとこから片付けするよー、自分で。」
「しらーん、もうお母さんがした。」
「手伝った人からおやつだもんね!(勝利の笑み)」
「・・・」「食べた後の分やる!」「おーし!約束。」
サブレも焼きあがり、ジュースは列になって配給。
ミニチュアパンもよく焼けてるみたいだ。

「おいしかった人!」「はーい♪」
「楽しかった人!」「はーい♪」
・・よかった。ばたばたの2時間って雰囲気だったが
おやつも食べ終わって、初めて知り合った小学生の
お姉ちゃんと幼稚園の女の子が、仲良く手をつないで
たり、やんちゃな男の子たちも、最後には箒や塵取り
を片手に、進んで掃除してくれてたり。いい光景だ。
この子供たちのつながり力を、大人も見習わなきゃだな。
ありがとう!またやろうね♪
お母様方も、ご一緒にご参加ありがとうございました。
(せっかくの力作を写真にとるの、忘れました・・。
 お詫びに、簡単おやつの一つをご紹介。)

===========================
30秒・フラッシュジュース
・冷凍カットパイナップル1パック(適当)
・りんご1玉(皮芯むいて)
・牛乳又はりんごジュース又は水 適量(ひたひた程度)
・レモン汁1/2個分
をミキサーにかけてあっちゅう間、繊維ごといただきます!
液体をヨーグルトにするとスムージーになる。
氷を使うと薄くなるけど、果実を凍らせておけば
氷を使わず、解けても薄まらないので最後までおいしい。
果物は何でもOK、それに合わせて水分(種類)も調整を。
炭酸飲料や市販の薄くて甘いだけのジュースじゃなくて
簡単でもこれが本物さ、という味を伝えてあげたい。
もちろん旬の果物だけでも十分おいしいジュースができる。
===========================
チーズケーキ
同級生のお母さんでチーズケーキがお好き
な方がいらっしゃる。「**が好き」と聞くと
なんとなく記憶に残って、それを作りたくなる。
tizucake

結局これは、家族の胃袋におさまったのだが
スポンジをアレンジしただけだったが、以外に
それらしいのが出来てしまった。
後悔先に立たず・・すべての材料、ちゃんと
計量しておくんだった。メモもないから再現
できるかな?まあ、舌にしっかり覚えさせて
おこう。お菓子は材料がシンプルじゃないので
こういう時もちょっと面倒…。

お友達ママとは生協で頼んだ青山ランスの
半熟チーズケーキという代物をご一緒する
ことにした。(写真を忘れてしまった・・)
ほとんどレアチーズ?という具合の半熟度で
チーズ風味のアイスクリームみたいだったが
何せ濃厚。小さなお子さんの胃にはちょっと
キツかったかな?(Rちゃんごめんね。私も
ちょっとキツかった。)
生協で取扱いがあるので、興味のある方は
そちらでご注文を。
朝ごはん
相変わらず野菜スープと酵母パンです。
それと、穀物コーヒー。ご存知かな?私が愛用
しているのは、EXTRAKTのPIONIER。
スイスのオーガニック認定品でノンカフェイン。
どんぐりやイチジク、チコリも入っている。
ext

コーヒー中毒をやめたくて、2年ほどいろいろ
代用品を探したが、ない。
タンポポ・玄米・チコリ・・・。あるにはあるけど
苦い・煮立てるのが手間・やたら高い・・・。
これだと、続けたくても続かないのだ。

今となっては専ら紅茶党で、コーヒーは人が
おいしく点ててもらったものしか飲まなく(飲めなく)
なってしまったが、この穀物コーヒーが立派に
代役を果たしてくれる。はだか麦の香ばしい香りに
心が安らぐ。

夜寝る前などは、ノンカフェインのこれを入れて
ほっと一息つくようになった。何を飲んでも結構
お休み3秒の私だが、本当の睡眠を邪魔しないので
翌朝の疲れの取れ方がちがう。今までカフェインが
体を寝かせてなかったんだな。

教室でも妊娠・授乳・冷え性・カフェインで眠れない
などの方に好評で、いいものに出会えたなと思う。
コーヒー中毒治療のつもりだったが、おかげで
生理痛と肩こりを同時に克服できた。ラッキーだ♪

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