真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
***第2作できました***

「やってごらん#1.recipe&essay」
オールカラー32P冊子/ 600円
(送料別80円/冊)
07.12.10よりお届け開始です☆

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著書・著者紹介

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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アキラ ~ スカイクロラ
AKIRA DTS sound editionAKIRA DTS sound edition
(2002/12/21)
岩田光央佐々木望

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ナルトの岸本氏は、学生の頃このポスターを街中で見て
その場に1時間くらい立ち尽くしたという。
世界に認められた日本の現代アニメの原点だが、
「細胞一つ一つが個々の生命体だ」っていう概念を
たたきつけられたのは、私にとっては実はコレだった。
コミックは見ていないが(こゆすぎて)、やっぱ衝撃の一作だった。

で、今年の夏も そんなのにもしかしたら出会えるかと思い、
つかの間の休日、先日当たった鑑賞券で「スカイクロラ」を見た。
押尾氏のメイキング番組での「『まだまだ世の中夢もあるしいいもんだぜ』
という思いを若い人たちに伝えたい」、という言葉を聞いて見たくなった。

・・見終わって感じたのは、正直にいうと絶望感。
絵や音は徹底的にリアルで美しく、それだけで十分見る価値あるんだ
と思う。(事実それで十分満足しましたし。)
でもなんだろう、これに限らず今あるほとんどのアニメや漫画が
戦い・争い・競い・制圧し復讐するのが大前提になっている。
そしてそれがヒットする。が、同じような話を手を変え品を変え
塗り替えているだけのように感じる。人間そのものがそうじゃんよ、と
いわれてるようで、時折耐えがたくなることもある。

残念ながら私は、「スカイクロラ」の中に希望とか夢って、見つけられなかった。
結末はただリセットされてしまっただけのような・・。
命はそのうち、そんな風に扱われるようになったり・・はしない。
と、私は思いたい。
階段に座るホームレスのおじいさんとマスター、
そのシーンが妙に心に残る。
・・・それにしても、最近なんでアニメばっかみてしまうんだろう?
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「傷」 ~最近出会った心に残る一冊
子供って、どうしてこんなにまで、全て「受け入れる」存在なんだろう。
息子を生んで(生ませてもらい)、育てていて(むしろお互い育てられ)
この話はまた、心の奥深くまで届いてしまった。

傷 (角川コミックス・エース 170-3)傷 (角川コミックス・エース 170-3)
(2008/01)
乙一

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息子の将棋クラブのお迎えの合間に、夏休みの課題図書を探しに
本屋に寄った。(その本については「ぼくたちはいつまでも」をご覧ください)
ついでにナルトの新刊が出てないかチェックし、なんとなくその裏の本棚を
見て回っていて、はっとする1冊に出会った。
涙ながらに読み終えて、最後の1Pの一言がすべてを救う。

CDでも本でもそうなのだが、出会うべくして出会うときはいつもこんな風だ。
まずその装丁に参る。赤く塗られた小口、真っ白な絵柄は凹凸印刷されいて、
見たことがない美しいデザイン。
気になるタイトル・乙一という著者(福岡出身の方だそうで)、
小説からコミック化されたらしい品位が覗える本。
(なぜかここでは原作でなくこちらに焦点が合った。)
古本屋ではないのでチラミもできないが、中身が気になってしょうがない。
かろうじて推測できる帯と裏表紙の情報を頼りに、「イノセントストーリー」が
キーワードになって2度3度棚に戻したり出したりしながら、結局買ってしまった。
この引っ張られ感が、"出会う"ものの場合、ちがうのだ。

今も月に数件、「いつでも買えると思いあの時買わなかったけど、
真夜中・・の本はもうありませんか?」とお問い合わせいただくことがあり、
ありがたくも現物はなく、お断り申し上げている次第だが、
本も映画も音楽も(もしかしたら人も)触れ合ったその時が、ある意味
「御縁」だと思う。(ようになった)
簡単に「一期一会」とかいう字に押し込めたくない、実感。
(「真夜中・・」は1年経って、とうに私の手から飛び立っていった存在です。
その話はまたいづれ。)

「必然」とまではいわないが、袖振り合うも多生の縁、
それを見過ごすかすくい上げるかは、その人の感度、と思う。
心の声を素直に聞くかどうか、お金と天秤にかけるかどうか。
その時の代金が大事なら、そちらと縁があったのだろうし、
本が大事なら、必要な人の手元にそれが渡るのだろう。
何でも、好きなときに好きなものが手に入りやすくなった時代、
この「感度」は意識してないと、すぐ鈍る。
だから時々、何はなくとも意識しに、時間を見つけてはぶらぶらと
してしまうのだが・・。時にランチを我慢して、こういうのにお金をかけられる
ことを、空腹ながらありがたいと思う。
平和だからこそできる行為だから。

後日別の本の帯に「傷・映画化決定!」の文字を見て
又か、・・・とがっかり。
外野はイノセントじゃない動機で、あんまよけいなことしてくれんなよ。
「ぼくたちはいつまでも」
夏休みの課題図書を探しに本屋に行った。
以前TVの子育て番組で、「子供にどう本を読ませるか?」
なんてことを話していたが、何のことはない、面白ければ
子供は(というか人は)けしかけられなくてもやるもんだと思う。
そのちょっとしたガイド役が、大人の役割なんだが、
自分は活字もろくに読まない大人が、いくら子供に本を読め
と言っても無理な話だし、子供は本当によく親を見ていて
親と同じことをするものだ。
(新聞すら読まない大人も多いんだから。)

まず大人が(自分が)読まんと、でしょ。
そして面白かったよーと渡すほうが、息子も
抵抗なく入れて、どこが?ここが。どうして?これこれで。
なんて会話も成り立つってもんでしょ。
(入れん場合もあるけど、それはそれでいいし。)

で、5冊一通り見て挿絵も物語りも「息子にもみてほしいな」
と思うこの1冊を、夏休みのプレゼントとすることにした。
課題は別にしているので、宿題のためではなく
純粋に物語を感じてほしい、そう思って贈った。

ぼくたちは、いつまでも (草炎社フレッシュぶんこ 7)ぼくたちは、いつまでも (草炎社フレッシュぶんこ 7)
(2007/08)
関谷 ただし

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息子の好きなダジャレ本シリーズではなかったので
最初はたいしてうれしそうでもなかったが、2,3日あとに
もう3回読んだ、と言った。そして「ありがとう」とも。
読み進めていると悲しくなるので学校には持っていかない、
という。いまだにベット脇に置いてあるのを見ると、
ああ、プレゼントしてよかったな、と思う。
いい本はずっと側においていてほしい。
うめかよさんの写真展
umeme2
7月から天神でうめかよさんの写真展があると聞いて
夏休みに入ってすぐ見に行った。
イムズの三菱地所で開催中で(昔、ジャックマイヨール展も
ここであった。本に載せたポストカードはその時買ったんだ。)
入館400円で、期間中何度も見に来れるそうだ。スゴし!

年のころも息子と同じぐらいのスーパーな「男子」たちが
今にもこっちに駆け寄ってキックしてきそうな、
そして私もキックし返しそうな、
そんな情景にしばし心地好くトリップ出来ました。

ひとつひとつ見ては、息子もちょっと前までこういう顔して写ってたなー、
あたしってば、「ほら、もっと顔ちゃんとしてよー」なんて馬鹿なこと
言ったなー。うめさん、反省しました、ありがと。

結局、近くの本屋で全部買っちゃいました。(財布・痛)
で、息子と一緒にもう一回見に行きました。(ともに爆笑)
この本は息子にプレゼントしました。(親ばか)
男子男子
(2007/07/25)
梅 佳代

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「じーちゃんさま」は敬老の日におんじに渡そうと思う。(親孝行)
じいちゃんさまじいちゃんさま
(2008/07/26)
梅 佳代

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うめめとうめ版はおうち用に。(くすくす♪)
うめめうめめ
(2006/09/04)
梅 佳代

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うめ版―新明解国語辞典×梅佳代うめ版―新明解国語辞典×梅佳代
(2007/07)
梅 佳代

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追記:
それにしてもショックなのは8月でお米ギャラリーが閉店
になったこと。ここのランチ、息子も大のお気に入りだったのに・・・。
バッテリー、読破!
ようやく読み終えました。
実は6巻まであったなんて、即買いしたときには気づかず
5巻まで一気読みしたあと、ずいぶんやきもきした・・。
その間にTVも最終回、昨年の映画もDVDで見た。
その上で、やっぱ原作読んでよかったと思う。
続編の「ラストイニング」はハードカバーを買った。
(こっちは瑞垣クンが主人公でした。装丁も美しい。)

ラスト・イニングラスト・イニング
(2007/02)
あさの あつこ

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バッテリー (角川文庫)バッテリー (角川文庫)
(2003/12)
あさの あつこ

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最近はコミックがTV・映画化されることが多くなったけど
(画にしやすいんだろうな)小説や文章を忠実に映像にするのは
やっぱり難しいのだろうか?
原作を読んで映像を見ると、ちがーう!ここも違うあそこも違う・・。
大事な一言、一情景が書き換わり削られ、いつのまにか
テーマまで摩り替っている。それじゃまるで違うものに
なっちゃうじゃん・・。

原作に何より感動したのは、不器用な少年たちの「うるせえ」
の言葉の後ろに、1ページにも渡るくらい心の抑揚っていうか、
こんな感情が渦巻いて、でもうまく言葉にならなくて舌打ちする
感覚、そういうのが一人一人について丁寧に丁寧に書かれてた。
(時に書きすぎるくらい。だからいやでもしっかり伝わる)
これを知ってるだけで、いつか受けるだろう自分の子供からの
横着な態度や罵声も、多少荒っぽい玉になってもキャッチできそう
な気がする。そうそう、昔そうだったよね自分も。今でも心の中は
そうだよね、いい加減めんどくさくて、下水に流してるだけで・・。
(てめーら大人のほうこそテキトーに生きてんじゃん、って
巧達にケイベツされそうだ。後3年で息子もその年頃になるし、
それじゃやばいぞ。)
そういうところが、別の脚本では設定自体変わってたり、削られたり
するのって、原作者は平気なんだろうか?
伝えたかったことが、はき違ってたり捻じ曲がってしまってても、
黙ってみてられるんだろうか・・?

DVDでは原作者のあさのさんも登場してたようだけど、その真意も
よくわからなくて、あれは正直、うーん。。。だったなあ・・。
返却期間前に返却したのは、これが初めてかもしれない。
本の決まり文句だけが浮いてて、ちょっと見るのがつらかった。
媒体とスタッフがかわることで、まったく新しい1作品として
見なければいけないのかもしれないけど・・。
あの話を2時間の枠収めること自体に、無理があったのかな。

それでも、TV版はキャスティングがまず面白かったし
NHKらしい話だったけど、収まりきれない45分×10話の
枠の中で原作に忠実にあろうとするところもあり、父親に
新しい役割も与えられたりして、何よりミスチルの「少年」が
どんぴしゃで、よかったなあー!

梅雨時の夜を心躍らせてくれ、どうもありがとう、でした。
再放送があればまた見たいと思う。
バッテリー
かなり遅れ気味だが、ただ今読みまくっておりまする。
きっかけはNHKのドラマ。めったにドラマは見ない私だが
「あ、あの本ドラマにもなるのね」くらいに予告をみてて、試しに見た
1回目。ミスチルの「少年」にノックアウトされてしまい、
(この主題歌にやられるパターン、NARUTO以来、毎回だ。)
おまけに石橋蓮治は出るわ千原Jr.は出るわ。
主役と準主役は、オーディションだったのだろうか?
いかにもNHKらしい目鼻立ちきりりの配役で、中学生日記っぽいかんじ
だけど、青々しくてそれもよし、サワやヒガシくんら脇役がとってもいい味だし、
ちょっと気味悪い雰囲気をかもし出している、瑞垣役の猫なで声が
また次回を期待させてしまう。

BT

あれよという間に、もう8回目になっている。残念ながら3回目を見逃して
しまい、再放送を待てそうにもないので、今日原作買ってきちゃいました!
近くの大型書店にはハードカバーがばらばらと2,3冊しかなかったので、
(これは図書館も同じやな)と古本屋にいったら、文庫版だったけど、
そろってました!即買い。ぱらっと読んでみたら、話ぜんぜんTVとは違う
のね。やっぱ原作はちゃんと読まなきゃ、でしょ。
また後日感想をば。
「やってごらん」反響#3・・ありがとうございます!
2月も引き続き皆様からご注文を賜り、ありがとうございました。
先月はKBCラジオのあとに、西日本新聞こども版の取材をうけた。
3月14日西日本新聞こども版(46号)3Pに「やってごらん」を
ご紹介いただいてます。(お手持ちの方はどうぞご覧ください。)
製作部のNさま、ありがとうございました。

さて、再びいただいたご意見をご紹介いたします。
皆様、ほんとにほんとに、ありがとうございます!
今回もまた「のってる・のってる!」なんて感じで探してみてくださいね。
(公開日以降分も下記に随時更新中です。)


兵庫 Tさま
こば先生、初めまして!
いつも素敵なブログを楽しみに拝見しております。

前作の『真夜中こっそりパンを焼く』の存在を
知った時には、既に完売した後でしたので、
かなりがっくりしてしまいました・・・(T▽T)

が、どうしても欲しかったので、3ヶ月毎日検索して
某オークションで落札しました(すみません、でも
素敵な本だったのでどうしても欲しかったんです)。
今ではとてもとても大事な1冊です。

2冊目のこの本も、とても楽しみにしています!
たからもののようなこば先生の1冊が増えると
思うと、今からとてもわくわくします。

発送のお手続きが大変かと思いますが、
どうぞ宜しくお願い致します。
まだまだ寒い日が続きますので、どうぞ
お身体ご自愛下さいね。
(こば:どうもありがとうございます。あの、あの、「先生」とかどうぞ
つけないでくださいませ。まだまだ精進中の身、恥ずかしいです・・。)

東京 Sさま
こんちは。はじめまして。
毎日、毎日、粉をこねこねして、パン作ってます!
ニーダーもいいけれど、手ごねって楽しいですね。

真夜中にこっそり....も読んでみたいです。
ぜひ再販お願いします!

京都 Hさま
「真夜中こっそりパンを焼く」をカノヤードさんですべりこみで
購入することができました。とても気に入っております。
今回の本もとても楽しみにしております。
小学校1年生の娘と作りたいと思います。よろしくお願いいたします。

埼玉 Sさま
子どもたちと一緒に手作り・・・ということで楽しみにしております♪

兵庫 Tさま
こば先生こんばんは!

先日は「やってごらん」を送っていただいて
ありがとうございました。
可愛く、また素敵な本で、大事な本がまた1冊
増えたことが嬉しい今日この頃です。

ではでは、ブログも楽しみにしております。
もうすぐ春とはいえまだまだ
風の冷たい季節。お身体、ご自愛下さいね。

福岡 Kさま
「やってごらん」本日届きました。子供が本当に喜んでいました。
以前お近くにお住まいだったというのを読んでびっくりしています。
最近(お住まい)近辺は、工事が入り見た目ずいぶんきれいになりました。
特に夜のキラキラは・・。でも中は昔のままだと思います。もしこちらに
お見えになることがあったらぜひ夜見てください。駐車場入り口のライトも
派手です。きっと笑えると思います。

Kさま
はじめまして。
最近、こばきょうこ先生の本に辿り着いたのですが、すでに本屋さんも
なかなか在庫も無く、でも、どうしても諦めきれず、メールをさせて頂きました。
何処かにあったりとかしますでしょうか。
突然で本当、申し訳ありません。
どうぞ、宜しくお願い致します。
(こば:大変申し訳ございません、「真夜中・・」は在庫も含め2007年2月で
完売しております。ご了承くださいませ。)

福岡 Mさま
「やってごらん」をブーランジェリーレストで購入し、子供とおやつ作りを
楽しんでます。子供にもわかりやすいみたいです。
2月の寒いときに温かいプリンを試してみました。おいしいですね!
ありがとうございました。

福岡 Sさま
ざくざくクッキーを作りました。教室でいただいた自家製小麦の
全粒粉やふすまをいれて、小麦の味をしっかり味わっています。
うちでは卵とバターを少し多めにして、しっとり風味に焼いています。
素材の味って大事ですね!

東京 Kさま
今日たまたま図書館で見つけた「真夜中・・・」がすばらしく、感動して、
こばさんをネットで調べてみたら、もう手に入れられないのですね・・・
でもこの二冊目を買えるようなのでさっそく注文します。よろしくお願いいたします。
それにしても、復刊して欲しいです。

佐賀 Tさま
いままでロールケーキがいつもひび割れて失敗していましたが
デコレーションケーキを見て、「なーんだそうか」と思いました。
考えたら無理に巻かなくてもいいんですよね。
そして2回目に作ったとき、巻いてみたらうまくできたので感動しました~。
かんたんでおいしいレシピを、ありがとうございました!


皆様、いつもほんとにありがとうございます。
この頃は作ってくださったメニューのご感想もいただき、これがまた励みになり、
「真夜中・・」復刊のお声もたくさんいただいて、うれしい限りです。
(ご希望の皆様にはご不自由をおかけし、申し訳ございません。)
その為には、こばもまだまだ「やってごらん」をがんばらなくちゃ、いけません!
これからも、どうぞよろしくおねがいいたします☆
「やってごらん」反響#2(随時更新中)・・ありがとうございます!
ラジオの生放送も、何とか無事終わり、只今ほっとしているところ。
オハズカシイ限りでしたが、「やってごらん」のご紹介もして
いただいて、KBCラジオの皆様、どうもありがとうございました。

さて、再びいただいたご意見をご紹介いたします。
皆様、ほんとにほんとに、ありがとうございます!
お一人お一人のご感想をいただくたび、「お届けできてうれしいなあ」と
私も幸せをいただいております。
年末年始のブランクで、お待たせすることがあったにもかかわらず、
皆様よりご丁寧なご感想をいただいております。
今回もまた「あ、あたしの!」なんて感じで探してみてくださいね。
(公開日以降分も下記に随時更新中です。)

北海道 Hさま
真夜中こっそりパンを焼く も欲しかったです…。再販はしないのですか?
悲しいです。次刊発行のお知らせとかも欲しいです。よろしくお願いします。
~こば様 こんにちは。
また、『やってごらん』続編など、ありましたら、欲しいです。
よろしくお願いします。

福岡 Kさま
新聞でのご活躍拝見しました。新しい本ができるのを楽しみにしてました。
ぜひ1冊送ってください。

福岡 Fさま
昔子供たちと作っていたようなお菓子を作り、「やってごらん」で
2月に94歳になる母の誕生日にお祝いしたいと思います。
(コーヒーが好きで、ティータイムを好む母です)
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。
急に寒くなりました。風を引かれませぬよう。

友人Rさま
本が届いてすぐ、Kくんとダンナに「すごいでしょ~!お母さんの友達が
作った本なんだよ!」って自慢してみました。
パン作りの本だと思い込んでたから、中身を見てビックリ!!
心温まる文章あり、プリンにビスケットにパウンドケーキ?!
いろいろなレシピが載っていて、きょうこちゃんの溢れる才能に
思わず声をあげてしまうほどでした。
(こば:ない頭をぞーきんのように絞っては干され、の繰り返しだったりします。)

ダンナはきょうこちゃんが東京でOLしてたなんて思わなかったみたいで、
元々こういう方面の仕事をしていた人なんじゃなかったの???!!!
とめちゃめちゃ驚いてました。・・・
(こば:いまさらながらやっときゃよかった、のかも。)

毎年送られてくるきょうこちゃんからの年賀状を見ては、ただただ「すごい!」
と感心するばかり。本当にすごい大活躍で驚いています!
いつだったかパンを送ってくれたこと覚えてる?
とても美味しくて、そのときも「パン屋さんみたい!」と驚いたんだけど、
あっという間に趣味の域を超えて、先生になってしまったよね( ^^)
(こば:いえいえまだまだ超えておりませんが・・まして先に立つなどとは。)

いまは子育てに追われる毎日で、あっという間に1日が過ぎてしまってる^^;
バタバタと毎日を送ってる私より、恭子ちゃんは何倍も輝いてるんだろうな
と羨ましく思います。
(こば:私もばたばたしたり、ぼーっとしたりの繰り返しですよお。
時々生活臭でカスミがかってたりします・・)

主婦業と子育てとパン作りと、どうやって上手く両立させてるの?
趣味のパン作りから本の出版に至るまでの経緯とか、聞きたいことは沢山!
(こば:またさえないブログでおいおいに・・・東京からほんとにありがとうです!)

友人 Y
本の感想はうまくできてるよ〓こばらしい仕上がりだと思ったよ。
次号も声掛けてね〓今朝はHBが食パンを焼いてくれたけど
やっぱりもっとおいしいパンも食べたい〓小3の娘も よくお手伝い
したがるので 今から しこんでるよ。遠くから応援してます〓またね〓

福岡 Tさま
こんにちは。以前パン教室に参加していました、ブログに遊びに
来ました。 2冊目の本を出版されたのですね。
おめでとうございます。是非購入したいのでよろしくお願いします。
 2人目出産後しばらくは教えていただいたレシピを見て、
メロンパン、ハニー食パン、近所のパン屋さんからフランスパン粉を
分けてもらいエピを焼いたりしていましたが、ここ1年以上自宅で
パンを焼くことから遠ざかっていました。4月から幼稚園に入園する
ので、先生に教えていただいたレシピを開きパンを焼いてみようと
思います。 ではまたブログに遊びに来ます。

本、読ませていただきました。前回の本同様素敵な写真に癒されました。
お菓子作りは最近していないので是非プリンやケーキなどチャレンジ
してみます。その際にはまた報告します。また、先生のブログ読ませて
もらいますね。ブログ内の素敵な写真も楽しみにしています。では

千葉Tさま
こんばんは。
ブログ楽しみに拝見しています。当方パンづくりが好きなふつうの主婦
です。我が家に小学生の子どもがおりますので、さっそく活用させて
いただきたいと思います!作りやすそうなレシピがたくさんで、
とても楽しみです。
そして・・・
皆さんのコメントも読ませていただいて、あ~私とおんなじ考えのかたが
たくさんいらっしゃるんだなーと思い、うんうんと画面にうなずいていました(笑)
?真夜中こっそり・・・」の本は、やはり今は入手できないのでしょうか?
いつのまにか買えない状態になっていて、すごくすごく残念です。・・・
それでは、これからもブログ楽しみにしています!

兵庫 Iさま
友達に前回の「真夜中~」本を借りてとても興味を持ちました。
この度初めて購入させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
~子どもと楽しく見させてもらってます。ありがとうございました。
これからも応援していますので頑張って下さいね。

長野Oさま
つわりが落ち着くまで、しばらくパン作りはお休みです。
また、元気になったらがんばってみたいと思います。

沖縄 Mさま
はじめまして。
昨日、無事に手元に届きました
ありがとうございます。

本当に、この度は素敵な本をありがとうございます。
「夜中にこっそりパンを焼く」を友人達がこぞって見ており
みんな夜中にこっそりパンを焼いてました
いえいえ!夜中に堂々とパンを焼いてました(笑)
ワタシはそれに乗り遅れましたが…
今回は、早速今日からワタシも「やってごらん」を見てやってみます
レシピ3の【とれたてsuite potato】はこちら沖縄の紅芋で
やってみようと思いました。

これからも、こばさんの手から出来るモノを楽しみにしています。

大阪府 Iさま
「真夜中こっそりパンを焼く」を買ってから次の本は出ないのかなと
待っていました。今回ブログで見つけられてとても嬉しいです。
楽しみにしています。

沖縄 Kさま
「やってごらん」を早速お届けくださり、ありがとうございました。
早速、娘に作ってもらいますね!!

鳥取 Oさま
初めまして。前作の本のことをアマゾンで知りましたが、既に
売り切れでした・・・。
どんな内容なのか気になるし、ああ、残念・・・。
早く知りたかったなあと思っていたら、次の本の注文受付が。
しかも本屋では売らないとのこと。たまたまこのタイミングで
HPに来てみてラッキーでした。
ただ、どんな内容の本なのかよく分からないのですが
(どこかに説明文があったならすみません!)、
前作同様タイトルに惹かれる部分もあり、書店では流通しない
とのことなので、申し込んでみる事にしました。
子供と一緒に楽しめるといいなあと思っています。

福岡 Yさま
早速拝見、素晴らしいですね~。ご自分で着々と凄いです〓
私も子ども達には体験主義子育てでしたので、エッセイ読みながら
共感でした。
子どもがしたい時がさせ時・と思いますね。又したくなるように
仕向ける事も大事ですね。
私の30歳の誕生日には5歳♂3歳♀の子ども達がデコレーションを
作ってくれた事、思い出しました。
躾は「つ」がつく9歳(一つ~九つ)迄に〓と言う教えがありますよね。
子どもに恵まれ 日々の生活で培われる人間形成にはとても大きな
体験をさせてやれました。

東京 Aさま
市立図書館で「真夜中こっそりパンを焼く」を借り、ど~しても
本が欲しくてhpをのぞいたら、完売の文字にガックリ・・
けど嬉しいことに2冊目が出たことを今知り早速注文しました。
届くのを楽しみにしております☆

茨城 Oさま
先日、図書館で「真夜中こっそりパンを焼く」に巡りあいました。
とても気に入ったのにどこ> にも売っていないのですね(涙)
でも「やってごらん」を楽しみに待つことにします。将来パン> 屋さん
になること夢見ている小4の娘と一緒に読ませていただきますね☆


皆様、ありがとうございます。
これからも「やってごらん」ともども、よろしくお願いいたします。こば
ラジオにでることに・・
このブログからのお問い合わせで、なんとなんと
KBCラジオから「やってごらん」のインタビューを
お受けすることになりました。
おお、なんとありがたいやら・恥ずかしいやら・・。
どうもありがとうございます!

で、打ち合わせのお話をうかがってみると・・・
昨年「前原田縁プロジェクト」でご一緒していた
スター高橋さんたちの番組ではないか!?
「こばさん、いらしてたんですねえー!」
「あのKBCラジオのかたですかあー?」
というかんじで、
何という偶然・・さすがは「田縁プロジェクト」!!
すごいぞ、やらせでもなんでもない本当の奇遇!
そっちの方に興奮してしまいまして・・。

ラジオなんて一度だけリクエスト原稿読まれた位で
電話で話した声が電波にのると思うと、どきどき
する。声が裏返りそう。ただの電話でももごもご
しゃべるのに・・。(そこ、うそばっか、とかいわんと。)

KBCラジオであさって11日10時のオンエアだそうです。
よかったら、聞いてみてください。
あ、でもやっぱいいです。
あけまして・・「やってごらん」 反響#1
あけましておめでとうございます。
皆様今年もよろしくお願いいたします。(遅ればせながらの新年のご挨拶・・)
昨年は「やってごらん」のお申し込み並びに、ブログをご覧くださり、
まことにありがとうございました。心の通うお便りにじーんときっぱなしでした。
12月からいただいておりました、皆様からのご意見・ご感想を抜粋して
ご紹介いたします。(事務的ご連絡については省かせていただきました)
「これ、あたし!」なんて感じで探してみてくださいね。
これからもどうぞよろしく、お願いいたします。

福岡・Kさま
はじめましてです。お怪我大丈夫でしょうか?hpにはたまに遊びに行ってます。
いろんなことに熱意をかんじられ尊敬です。前回の本、取り扱いも限定されていた
のですね。探しているうちに完売でとっても残念な思いをしましたので今回は
急がなければです。あっ、怪我大事になさってくださいね。

大阪・Tさま
期待通りの本(というか本の形でない)ではなかったので返品したい。
(こばより)当時こちらの無案内で、申し訳ございませんでした。
*尚、今後一度開封されたものの返品は承りませんのでご了承くださいませ。

埼玉・Sさま
私は、「真夜中こっそり…」のレシピで早朝にパンを焼きます。
朝3時頃から…。ステキな生き方に憧れています。
~「やってごらん」「うん、やってみる!」何だか
色々考えていた事が一気に解決しそうです。
ありがとうございました。

東京・Iさま
やってごらん送付ありがとうございました。とてもほんわかする冊子で、
こばさんのおひとがらがうかがえますね。次回も楽しみにしております。

福岡・Yさま
「真夜中こっそりパンを焼く」は、売り切れる前に買えてよかった~と
思えるほど、とってもお気に入りの本です。
続編が出るの、心待ちにしていました。楽しみです。
~本当にかわいくって、ほのぼのしました。
自分用に1冊と、残りの2冊はパン友達に贈りたいと思います。
次号は、是非「パン」でお願いします!

北海道・Kさま
はじめまして。『真夜中こっそりパンを焼く』を図書館で借りて以来、
すっかりパン作りにはまっています。
自分でも購入したかったのですが、もう販売されていないと知り、
とても残念です。新しい本、楽しみにしています。

~『やってごらん』、さっそく読ませていただきました。
中~高校生時代、お菓子作りが好きだった頃のことをいろいろ
思い出しました。自分で食べるよりも友達の喜ぶ顔を見るのが
楽しくて、失敗の方が多かったけどせっせと作っていたことなどなど…。
何だか懐かしく、あったかい気持ちになりました。

今は娘になるべく手作りのものをと思いながら、パンやおやつを
作っています。2歳3ヵ月の彼女は「ぱんいっしょにつくろ」と言っては
台所にイスを持ってきて並び、生地をもらってこねたり、形(?)を
作りたがります。その顔は真剣で、そしてどんどん手つきがさまに
なっていく様子は、まさに「スポンジが水を吸収するように」、なのですね。
この本をプレゼントする日が今から待ち遠しいです。

明日クリスマス会があるので、さっそくデコレーションケーキを作っています。
とてもわかりやすいレシピのおかげでスポンジは成功!
あとは難関の飾り付け、どうなることやら…。
すてきな本をありがとうございました。
娘の手に渡るまでは、私の宝物にしたいと思います。
ブログ、そして次回作も楽しみにしていますね。

ちなみにデコレーションケーキの飾りつけは、いろいろごまかして
なんとかできました。
みんな美味しい!と食べてくれたのでうれしかったです。
我が家のクリスマスケーキも張り切って作ろうと思います。

愛知Oさま
はじめまして。とっても楽しみにしていました。よろしくお願いします!

千葉・Tさま
最近習いたてのパン作りが楽しくて『やってごらん』の本、とても楽しみ
にしています☆”図書館で借りてきた『真夜中こっそりパンを焼く』の本、
とても可愛くて大好きです♪購入したくて探しているのですが、どこも
販売が終了しています・・・。
直接購入できるのでしたら、是非お願いいたしますm(_ _)m

友人Y
ご無沙汰しています。元気そうだね。HP楽しみに拝見しています。
いつか会える日を楽しみにしています。本、よろしくね。

東京・Yさま
はじめまして!
わたしは不器用でお料理もできない22歳ですが、最近お菓子作りをはじめ、
大好きなパンを焼いてみたい!と思ってネットで情報を集めているときに
ここへきました。ブログのタイトルがすごく魅力的で、素敵な本が届くのを
楽しみにしています☆
~素敵な写真と、わかりやすいレシピで妹と2人で1つめから作ろう!と
言い合っていて、明日、クッキーから作るつもりです。
素敵な本をありがとうございました。

大阪・Sさま
真夜中こっそりパンを焼くを手にしたとき
すぐに買わなかったので、本当に後悔しました。
こまめにHPチェックしてよかった

友人Tさん
プリン作ってみて、今までで一番おいしく簡単にできたので、感動!
あったかいプリンって目からウロコでした。(生クリームもなくていいし。)

福岡・Oさま
毎日ばたばたで、やっとじっくり読ませていただきました。
元気をもらえました
~ありがとうございます。年末年始、慌しく寒い日が続きますが、
お身体ご自愛くださいませ。次回も楽しみにまってます。

大阪・Sさま
「真夜中こっそりパンを焼く」になってました。今回とても楽しみです。
~かわいい本ありがとうございました。

広島・Mさま
噂で・・・ここの本は分かりやすくて作りやすいと聞きました!前の本は
既に完売と聞き、諦めていました。それならば!今回の本をと思い注文
した次第です。宜しくお願いします。
~余談ですが、私の好きなプリンがあり・・・嬉しい限りです!
早速作らせて頂きますね。有難うございました。

北海道・Sさま
真夜中・・の本に最近図書館で出会いました。完売との事でとても残念です。。
新しい本楽しみにしています!!
~『やってごらん』届きました。とっても素敵な本ですね。

福岡・Kさま
楽しみに待っていました!!!

友人K
おはよう。郵便届きました。ありがとうございました。よくできてるね。
とってもあったかないい本でしたよ。また来年もよろしくお願いします。

横浜・Mさま
とても楽しみにしています。
できることなら、”真夜中こっそり・・・”を是非是非再販していただきたい
です!わがまま言って申し訳ありません・・・。

横浜・Mさま
パソコンの不調とのことですが、こちらもお金のことなので、できる限りの
連絡をさせていただいたつもりでしたが、”あれえ、なんでえ?ワカラナイ・・・。”
とは少々さびしい気持ちになりました。確実な連絡先を明記するのはとても
大事なことではないかな、って思うのです。
(こばより)12月中はメールの件で皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。
ご意見は真摯に受け止め、今後の改善点として反省しております。
申し訳ございませんでした。

大阪・Kさま
「やってごらん」の発送をありがとうございました
とても素敵な本でわくわくしながらみています
また本を発行されるときはぜひ教えてください

福岡・Uさま
「真夜中に・・・」から、ブログも楽しみに観させていただいてます♪
まだまだパン作り初心者なのですが、食べるの大好きなので、
いつか自家製酵母で作れるようになりたいなぁと思ってます。

友人Sさん
素敵な本ができましたね。写真もきれいでお気に入りのお店にも
行ってみたくなりました。お正月の金団をスイートポテトに作りかえて
見ました。子供も喜んで、おいしかったよー。

福岡・Fさま
西日本新聞朝刊で知りました。子供達が小さかった頃自己流でクッキーを
焼いていました。男のだったせいもありもう何十年も作ったことがありません。
「やってごらん」の記事を読んで、童心に返って作ってみたくなりました。
お正月に帰省する息子のために。(自分の為?)
~クリスマスに届きありがとうございました。本をめくるとやさしさが伝わってきます。
「お手伝いはいいから勉強しなさい」と育てられ左利きを右に変えたので不器用で
いまだに混乱します。そんな母も体も弱り今では私の存在に感謝しています。
クッキー作りも楽しみにしています。

福岡・Kさま
新聞を見てFAXいたしました。おばあちゃんですが孫が遊びにきたときなど
一緒に作ったら楽しいかなあと思いました。

福岡・Gさま
新聞でみて、我が家も6・4・3年生の孫がいるので、楽しく作ることでしょう。

福岡・Oさま
はじめまして、西日本新聞の記事を拝読しました。私自身お菓子を焼くのが
大好きなので、ぜひ子どもたちにもお菓子作りの楽しみを味わって欲しいと
思います。子どものためのレシピ本ということなので、とても楽しみです。
~「やってごらん」とても温かみのあるレシピ本で大感激です。レシピに
ふりがながふってあるのにも感動しました。これからも頑張ってくださいね!

福岡・Mさま
前作をパン作りが好きな友人にかしてあげたら、「涙が出そうだった」という
感想でした。今回はその友人にもプレゼントしたいと思います。
よろしくお願いします。

福岡・Nさま
西日本新聞で見ました。小学生の娘が「この本買って~」と言ってます。
料理は小さい頃から手伝わせていたので結構上手なのですが、お菓子
作りにも挑戦してみたいようです。親の私が教えられないので(^^;
この本に期待!です。
~娘も「冬休みに作ってみる♪」と喜んでおります。
ありがとうございました。

兵庫・Kさま
前回の本もとても大好きで、何回も見返して読んだり見たりしています。
どのパン作りの本より、こばさんの本が一番パンが作りたくなります。
いろいろ「へ~っ」と思うことがいっぱいで、とても面白かったです。
今回も本も楽しみにしています♪
~届いた本は、娘(小1)も興味津々に見ていました^^
今度一緒に作ってみたいと思います。
こばさんのいろいろな思いがつまった1冊なんだなぁ~っと
改めて手にとりました。
今回の本、私のblogで紹介させてもらってもいいですか?
http://peachflower.jugem.cc/
つたないblogですが・・・(笑)
またこれからも頑張ってくださいね!
こばさんのblogも楽しみにしています。

友人K
いいやん!すごいねー。がんばっとうね。俺もがんばるべ。
うちの奥さんもよろこんどったよ。

福岡・Sさま
 さっそく作ってみますね。

福岡・Mさま
孫娘にプレゼントします。

福岡・Iさま
はじめまして、新聞を見てすごく気になりました。
子供が自分でお菓子を作るレシピ本「やってごらん」を
よろしくお願いします。
~昨日待望の本が届きました。早速娘がレシピ4の小さな
パウンドケーキを作ってくれました。味は美味しくしあっがて
おり、作り方も簡単なので娘の定番になると思います。
他のページにもトライしていくと思います。
私も負けずに家族・友人・両親に作ってあげたいと思います。
ひよこのスイートポテト(!?)もすごくかわいいですね。
また素敵な本ができたらお知らせくださいませ。


友人Mさん
お久しぶりです。覚えていますか?
先日、西日本新聞で久しぶりにお顔を拝見し、懐かしく思いました。
「やってごらん」は関東にいる妹へ贈ってあげたいと思い、注文させて
いただきます。楽しみにお待ちしています。是非機会があれば、
パン作り教えていただきたいです。よろしくお願い致します。

友人(と申すものもおこがましいかも・・すみません。)Wさん
また素敵な本が出来ましたね~♪
私の個人的な思いなんですが、前の本も本当にかわいい本でしたが、
今回のほうがもっと「こばさんらしい」本になってるような気がします。
誰の真似でもなく、誰のようでもなく「こばさん!」って感じがします。
そしてこれがこばさんが作りたかった本の形だったんだなぁと。
すごいです!
「形」にするってパワーもいるし大変なことですよね。
でも、手に取ったかたはみなさん幸せな気持ちになれるでしょうね~。

私もいつかは本を作りたいと思っていますが、まだまだ形にできるまでは
いけてません。
でもいつかこばさんのように「形」にできればいいなあ~と思っています。

友人E
2冊目もこばらしくて
〓で調べたら、blogも開設してるのね
いつもながらのパワフルさに、頭が下がる思いです〓
また、近いうちに会いたいね〓

友人Iちゃん
ありがとー\(^O^)/ 大切に 家宝にしますっ
こばの文章はあったかくて ほのぼのしてて けど強くて芯が通ってる
ような感じで大好きですー。 レシピもねぇ 今回 “プリンならなんとかなる
、、、かな?”なんて思いながらみてました。
で、お願いなんですけど 8冊ほど送って頂けませんか? クリスマス、
誕生日 もろもろのプレゼントにしたいなぁ と思いまして
~早速 会社のKさんにあげたら とても喜んでもらえましたー。


福岡・Aさま
僕が癒され、発奮を受けたパン教室での先生の雑談を思い出しました。
その本からは先生の伝えたい気持ちがあふれ出てました。
大事にさせてもらいます。 こっそり、先生のこれからの活躍を楽しみに
しています。

北海道・Hさま
真夜中こっそりパンを焼く も欲しかったです…。再販はしないのですか?
悲しいです。次刊発行のお知らせとかも欲しいです。よろしくお願いします

長野・Oさま
「真夜中 こっそりパンを焼く」で子育て中にもかかわらず、時間を
見つけてはパンを焼くようになりました。同じようにやっているつもり
なのに、毎回できがあがりが違うところが楽しくてやめられません。
新作も楽しみです。

兵庫・Yさま
前作の『真夜中・・』は、繰り返し繰り返し読んでいる私の大切な一冊です。
2冊目がでて、本当にうれしいです。またこばさんのすてきな文章が読める
のですね。待ち遠しいです♪

福岡・Hさま
小学生と幼稚園の3人の子供がいる主婦です 図書館で、真夜中こっそり
パンを焼く を読んで こばさんの言葉一つ一つが心に響きました 
私もパンを作るのが大好きで、時々焼いています 定期的にパン教室を
開いてあるのですか 予定がありましたら教えてください
やってごらん が届くのを楽しみにしています


メールエラーについて・・(お詫び)
ご案内
*ysdk@a3.shes.netに宛てられた送信メールは
受信エラーになりますので、申し訳ありませんが、
こちらブログの左下「ご問合せフォーム」より
お知らせいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

自宅用メールのひとつが12月から使えなくなって、
その転送を解除し忘れていて、(すみません・・)
何度か「メール送ったんですが、エラーになります」
というお知らせをいただいた。自分の携帯からは
残り2つのアドレスには、いちお送れるが、PCから
送った自分のアドレス用のメールが届かない!?
あれえ、なんでえ?ワカラナイ・・・。

皆様、万が一お返事が必要なことでメールを送った
のに、こばから返事がこない・・という場合は、
お手数ですがこちらのブログから「お問い合わせ」
をお願いいたします。こちらからのメールは
確実に届いております。
いろいろご迷惑をおかけして申し訳ございません。
取り急ぎご報告申し上げます。ごめんなさい・・。

お知らせいろいろ・・ & メリークリスマス♪
学校も冬休み・クリスマスも本番突入ですね♪
皆様はどんなふうにおすごしでしょう?

お知らせ①
その22日付西日本新聞朝刊に
「やってごらん」の記事が掲載されました!
(後日ご紹介できれば・・)
初日からHTBへ出かけて帰ってきたら
早速ご注文が次々に・・。
ありがとうございます。早速発送の準備デス。

お知らせ②
「やってごらん」の年内のご注文は、27日にて
一旦発送を締切らせていただきます。
年明け7日から発送を開始いたしますので
よろしくお願いいたします。
(ご注文はメールにて随時受付いたしますが、
お返事は7日以降になりますのでご了承ください。)

おしらせ③お振込みについて、
「ペイジー振込み」と「ぱるる送金」のご詳細に
ついてはゆうちょ銀行のHPをご覧くださいませ。
今回につきましては、「ペイジー振込み」は
ATMより同封用紙にてお振込みの場合、
手数料80円がかかります。
「ぱるる送金」はぱるる通帳をお持ちであれば
振込用紙不要でATM口座間送金が利用でき、
手数料はかかりません。(2008年9月まで)
なお、ご到着より5日以内のお振込みをお願いして
おります。どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ④
こばから皆様に、一足早く味わってきた
ハウステンボスの「光のクリスマス」の夜景を
プレゼントいたします。美しかった!(シャメより10倍は・・)
HTB3

HTB1 HTB2

あと、残り少なになったうちのシュトレンを・・。
(ホントは召し上がってほしいのだけど☆)
syuto1

皆様ありがとうございます!
「やってごらん」をご購入・お取扱いくださいましたみなさま、
おかげさまで、早くも200冊が世に出ました。
本当に・本当にありがとうございます。
(一部お届けが遅れた方には、誠に申し訳ございませんでした。
またお振込みのご連絡を下さった方々、お気遣い誠にありがとう
ございます。)

嬉しかったのは、お孫さんやお子さんのプレゼントに
今年は「やってごらん」を贈ります、というお言葉を
いただけたこと。そうなんです、この本は子ども達に
「やってごらん」といえる大人になりたい・・。
そんな思いをこめたもの。
日頃よく口にするおやつを自分で作ってみてごらん、
そんな本にしてみました。
単なるハウツー本ではなく、思いを込めて伝わるように・・。
難しいんだ、これが。でもでも、
とあるカフェにお持ちしたときは、同年代の男性から
「僕でもつくれそうですね、おいしそう!腹減った・・」
とのご感想に、ちょぴし気をよくしてしまった。

今年も、たくさんパンを作らせてもらって、いろんな方々と
お話できて、麦も挽けたし、本も作ることができました。
一人じゃ、逆立ちしてもとてもかなえられないことばかり。
年の瀬で、忙しい言い訳やら、肩に食い込むにもつやら、
ストップウォッチ並に早く回る時間やらに振り回される日常も、
黙ってちゃっちゃとこなして、
私も息子と一緒に、クリスマスケーキ作ろう。DSは買って
あげられないけど、本と一緒に、そんな空間を息子にプレゼント
したいのです。

これからがまた新たなスタート!次回も皆様に喜んで
もらえるモノ作りをしていきたいと思います。まずは今回
ご購入下さった方々にいち早くお届けいたします!
(ちなみに次回は「パン」にしようかなと思います。皆様
”やっぱりパンが好き”ですよね・・。)
引き続き、(亀ブロクですが)本共々よろしくお願いいたします☆
また、皆様からの「Your memo」のご報告もお待ちしております。
「こんなん出来ました!」のメールやお写真は、随時こちらにも
UPさせていただきますので、ぜひぜひ送ってくださいね。
(リンクでも結構です。URLをお知らせください。)
撮影終わりました・・
まる1ヶ月以上も更新をさぼって?いる間に、
知らない(スポンサー広告)記事が出ていて
本人がびっくりした・・。
その間見にきてくださっていた皆さま、大変申し訳ありませんでした。

その上この記事を更新した後、管理ページでの確認では普通に
表示されてたのが、記事の新旧もひっくり返ってて、レイアウトも
ズレまくってて、しかもそれを本日mamikoさんから告げられてびっくり!
(なんでなんで?確かに編集フォームが新しくなっていたけど
旧記事の表示が崩れます、とかってお知らせなかったけど・・?)
とりあえず環境設定をやり直し。(触ってないのになぜか初期値に
なっとうし、画像がパンから違うのに入れ替わってるのも発見・・?)
お見苦しい画面を公開してしまい、申し訳ございませんでした。

PTAの行事やら、事故の通院+うだうだやら、
もう何がなんだかってくらいいっぺんにいろんなことを
同時進行してまして、前原のお米も小麦も収穫の秋で。
まさに毎日皿回し状態、(古い芸ですが・・)
その場その場の集中力だけで乗り切ってた。

mamikoさまのspecialsupportで、撮りおろし分の
撮影も無事終了!すばらしー!!CDを見るほどに
ほんとに心から感謝感激です。ありがとうございます。
(左リンクの「写真と犬とキッチンと」をご覧ください。)
打ち合わせも正光印刷もと浦さまのspecialsupportで
順調に進めていただいており、こちらも感謝感激です!
12月には皆様にお届けできる予定。
(早くもカノヤードさんでご予約くださった方、
ありがとうございます!お知らせいただいてますよ。)

それまでのいろいろも報告したいこと山盛りなんですが
もうちょっと待っててくださいね。オーバーヒートしそうな
脳みそを少し休ませたいので、今日はこれにて。

お知らせです。
本当は、9月に入ったらすぐお知らせしたかったのですが
ただ今、新しい本を企画中です。12月に発刊の予定です。
と言っても「リトルプレス」ってやつで、
値段もサイズも小冊子、続けられればシリーズで、
年3回ほどお届けできればと・・。
ご協力を快諾くださったspecialsupportのmamikoさん
(左リンクの「写真と犬とキッチンと」をご覧ください。)
にphotoをお願いして、
地元のとっても話のわかる印刷会社さんにもご協力を賜って、
なんだかとても温もりのあるものができる予感がする。
すでに、カノヤードさん・カフェテコさん・喫茶陶花さんで、
お取り扱いいただける予定。
(いつもお世話になってます。ありがとうございます!)

今回、本屋さんでは販売しません。上記のお店以外では
ネットでのお申し込みのみの販売予定ですので、
どうぞよろしくお願いいたします。
また後日詳細をお知らせいたします。ではでは!
新しいこと・(こば疾風伝もようやく始動!)
「真夜中こっそりパンを焼く」を完売して、
しばらく一時、「もう二度とやらない」と思っていた。

だが、1年経った今も頂く本のご注文やお問合せ、
「次はどんな本ですか?」「続編待ってます」のメール、
そして、出版作業の中で削られた、私・シロウトの思い。
(ブログで昇華させようと思ったのだが、私の場合
ブログでは日々の徒然が並ぶばかりで、思ったように
形にできない。なんちゅう非力・・。)

そんな、心の中に残ったモヤモヤをきれいに形にしよう
と、ただ今自分サイズでの出版を企画進行中。
世にいう、「リトルプレス」ってやつです、ハイ。
私のパンをよく知ってくださってるmamiko.Sさんの
スペシャルサポートと、地元の心ある印刷会社のご協力
により、何とか実現にこぎ着けそうです、ハイ。
本当にありがとうございます!

カノヤードのTさんから贈られた本
「リトルプレスの楽しみ/柳沢小実・ピエブックス\1,600」
には、既にある数々のリトルプレスが紹介されている。
どれもコンセプトを大切にした、"ものづくり"だ。
私の好きな福田里香さんの「来鳥手帖」や、福岡の
ソネス発行の「SOME TENDERNESS」も載っている。

今度のは、子供達に向けて贈る本にしたい。
手作りが好きな子達が、お小遣いで買えるような冊子。
年に2,3回作れたらと思う。がんばらなくちゃ。
ちなみに本屋さんには並びません。お知り合いのカフェ、
またはこちらのブログでのみの販売です。
冬には生まれたての本1号をお届けできると思います。
どうぞよろしく、デス。
お問い合わせについて  (y.wさまへご返信もかねて・・)
お盆ウイーク突入直前に怪我をして、今左手が
不自由だ。それにかまけてしばらくパソコンを
見てない間に、いろいろお問い合わせをいただいた。
皆様お返事が遅くなり、申し訳ございません。

その中で・・・
たまに頂くパン講習のお申込みやお問合せについて、
各々ご返信申し上げてますが、携帯やHotmaleへの
返信が度々相手方で受信されませんというエラーに
なり、お返事が宙に浮いたままになってます。
せっかく頂いているご連絡に対して申し訳ないやら、
もどかしいやら。

大変恐縮ですが、メールフォームからのお問合せには、
必ずお名前とご連絡先(お電話またはFAX)をお知らせ
くださいね。どうぞよろしくお願いいたします。

*尚講習に関してはご本人様確認もかねて、直接
お電話にてご案内申し上げております。メールだけの
やり取りは受け付けておりませんので、ご了承下さいませ。
拍手?
このごろ初めて気がついたのだが、このブログに
「拍手」というアイコンが追加されていた。
いつからだろう?はじめはなかった気がするが。
最近はそれに2、3とか数字がついている。

試しに一つ「梅干し」のところで押してみた。
へえ、メッセージが届けられるようになっているのか。
記事に御賛同くださったら拍手ってことね。
コメントほどじゃないけど、1クリックで意思表示が
できるようになってんだ、会釈みたいな機能だな。
どこからともなく拍手ってのが、なんとなくPTAっぽい
発想だなあ。でもこちらはかわいいよね、なんかとても。
「こんな風になるのか」ってコメントを公開で入れてみた。
(表示はどうなるのかな?よくわからない・・)

拍手を下さった皆様、本当にありがとうございます♪
よかったらコメントも送ってくださいね。お待ちしてます。
ありがとうございました。
hon1

2月末をもちまして、「真夜中こっそりパンを焼く」が
発行分全て完売となりました。
お買い上げくださった皆様、今も傍に置いてかわいがって
下さっている皆様、作ったパンの感想やエッセイの感想を
お寄せくださった皆様、本当に本当にありがとうございます。
また、3月になってご注文くださった方々で「傷があっても
大丈夫です」とお買い上げくださった皆様。心苦しい限りです
が、いつまでも大切してくださるだろう方々に、この本と思い
がお届けできたことを、心から幸せに感じております。
本を作ってよかったと、今心から思います。
ありがとうございます。

また、このような機会を賜り、本製作・販売に関わって
くださった皆様に、改めて心よりお礼申し上げます。

これからも、ブログや講習、その他様々な機会で皆様との
ご縁を大切にできれば、とってもシアワセです。

以上をもちまして、本のご注文は締め切らせていただきます。
お届けできなかった皆様、大変申し訳ございませんでした。
koharubiyori


うれしい読者
自宅講習に参加されているメンバーの方から
「本をもう1冊購入したいのですが・・」とのお話が
あったのだが、今手元にあるのは、書店から返品された
キズ本数冊だけ。すると、それでもよろしいから、と。
ホントのご注文主は6歳のお子さんだった。
お母さんの本(表紙にお名前を書かれている。)を
見ては「これ自分のがほしいー!」とせがまれ続けている、
とな。自分専用のがほしいと。

思いを本にまとめたいと、心が決まってから
出版社に宛てる企画書を書いてた時は、
テーマだのターゲットだの、とても狭く(私とほぼ同じよな)
対象を決めて本を作ったのに、いまや本が一人でに
全国を歩いて、こんな小さな子のところにも
思いが届いている。

その子の夢は「いつかレストランを持つ」ことなんだって。
すごいな!じゃ、私はそこで自分のパンを焼いてもらう
ことを今日から夢にしよう…
そんな手紙を添えて、来週お渡しすることにした。
喜んでくれれば嬉しいな。
この本が、大切にしてくださる方々のそばに置かれて
パンと思いを届けている、なんちゅうシアワセ。
皆様、本当にありがとうございます。

honkizu

それにしても、書店から帰ってきたこの本、
最初見たときには、さすがに痛々しくて顔が曇ったが
「市場に並べる」ということは「こういうこと」だ、と
身に染みて思った。図書館でも本たちがひどい扱いを
うけているんだってな・・。
この本たちは、私が棺おけまでちゃんと持っていこう。
全国を飛び回ってくれた、私の分身だし。
(!、すごいぞ、これって多重影分身?!)
「がばい」会話
やっと確定申告が一段落して、店の一角でお茶を飲んでいた。
近くのおばさん二人の会話、ボリュームが高いので小耳に挟まってくる。
「”・・・、がばいばあちゃん”てさ、本も売れてからさ、だいたい
いくら儲かったんやろか?」(ピキッ!タイムリーすぎ・・)
「何もせんでがっぽがっぽ入ってくりゃ、イイネエー」
(バッキャロー、身を削る作業だぞ!しかもハイリスクだぞ!!・・・)
「あれも始めは自費出版やったろ?」
(ほんとかぁ?だいたい本は見たのか、読んだのか?・・)
「最初はぜんぜん売れんで、あーだこーだ・・、それがまー、武雄市が
TVにでるけんてえらい力の入れようで、んま、夕張の二の舞に
ならんがいいがねえー、ヒャヒャヒャ・・・」
(?意味不明??どんなつながりよ?ってか笑うなよ、そこで。・・)

…耳をふさぎたくなるような、下世話な会話。
せめてもすこし、小さい声で話してくれないかな、お二人様。
本越しに思いっきりキツイ視線を送って、せめてもの抵抗と
してみたが、鋼の神経のお二人様、気づくはずもなし。
こんなのでイラつくなんて、あたしもアレが近いかな。やれやれ。

こうやって文字にすると改めて、何と無神経な言葉を連ねて
ガサガサな会話を無意識に振りまいていることだろう。
会話をサンドペーパーみたいにこすり合わせているよう・・。
これって問題発言じゃなく「美しい国・平和の国日本」の
陽だまりの午後の会話だ。
(またそれに同レベルでツッコミ入れてる、私の心うちだ。)

こんなのを、まだ幼い子に、多感な若者に、言い返せない
弱い立場の人に、喧々と投げつけているんだなあ、私たち。
ガサガサの意識もなく、まき散らかした言葉の後始末もつけないで…。

昔、年寄は知恵の優しさの象徴として大切にされてきた。
その存在は小さく、静かで、穏やかだった。
これからますます高齢化になっていく中で、私たちは
このまま町にまかり通っている"お年寄り"を"大切に"って
思えるんだろうか。子供たち、孫たちはどうだろうか。
ご当人等、せめてもう少しまともなコトバで、食後は
せせら笑いじゃなくて、にっこり「ご馳走様」くらい言って
みせてくれよ。近頃のワカモンの前でさ。
(すみません、私ワカモンではありませんでした。)
これも後数十年後の自分らの鏡、ってか。反省しよ・・。
プロ
「好きな事でメシが食える」人をみると
その精神衛生度にあこがれる。
それが時間的にハードでタイトでも、
傍目には生活が大変そうでも、
当のご本人は、毎日に迷いがなくて、
いきいき・のびのびと、くらしている。(ように見える)

「"好き"を仕事に!それが人生の幸せ」
母から言われ続けた言葉だったが
幼いころの自分にとっては、プレッシャーでしかなかった。
好きなことはどれも=稼ぐことにつながらなかったし
好きなことはいくつかあってこれからもっと増えそうだったし
好きなことが考えるほどわからなくなってしまいそうだった。

今は、それの厳しさ・楽しさを実感しながら、
最初から迷いなく一つの道を進んでこれた人を、羨ましいと思う。
自分もまた、ようやく道が見つかったんだなぁ、と思う。

決心しなきゃいけない歳になったのかも、と時々思う。
種まき
好きなことだけが生きる全てだった10代
先のことは考えず、がむしゃらに
種を拾い集めた20代
その種から出てきた芽を見て「これは何?」
と、育て始めた30代。
自分という畑に、何を育てていきたいのか、
はっきりと掴めないまま、ばらばらに生い茂るものを
少しずつ間引き始めた、今現在。

間引くときは名残惜しく思えても、
枯れたものが土に帰り、土を作り、
いづれ生い茂る一本の根を支え、
養分になって再び生きていることに気づき始めた。

いろいろ考えて取捨選択したつもりでも、
結局自分は自分でしかなく、全てが巡り巡って
私を支える土壌になっているんだなと、
感謝できるのはいつだろう?

hanahana

(このエッセイは、本が出来てからのほうがリアルに感じられる
ようになった。というのも昨年は「初めての稲作」を体験し、今
その玄米を毎日いただいているからだ。田んぼのこともこれから
綴っていきたい。)
宝物
te

本の撮影のときのこと。
「何か大事にしている物、ある?」と聞かれて
私は情けなくも「え、なんだっけ?」と、
とっさに答えられなかった。

もの・だよね、
ジャックマイヨールのポストカード
パンの道具
写真もろもろ
自分のご褒美に買った時計・・いやいや
パンに関わる物じゃなきゃ、
あーもう、パン作ってるときにいきなり聞かれたら
迷うだろー?

いくつかあれこれ探して
「ちがう、ちがう」と心で思いつつ
 は、そうだ。「手」と答えた。
(またふ抜けたことを・・と目で返される。)
この手、わりと小器用で、
わがままな私の思い通りに働いてくれて、
時々別の生き物のように見えるときがある。
(撮影のあと、2回ほど傷が残るような怪我をして、
今はもう、あのときの手ではなくなってしまったのだが。)

takaramono

そうだよ、20代にはこの手と常に共にあった、
Moonのジャズベ。(ピック使えません)
バイトして切り詰めてようやく手に入れて、
重たくてお荷物で分不相応だと言われ、
でもこれが当時の私の存在を肯定してくれた、私の宝物。
クサクサに言えば、セーシュンの思い出ってやつ。
あの時があったから今もある。のに
仕事にかまけて今ごろ思い出してる、
ごめんよー・・

でも今は即答で「息子です」。
(ものじゃないでしょ、とか野暮はいわない。)
いや、ちがうな、「子供たちです」
これです。

やさしい人々
「この本のこと、まず広く人々に知ってもらうために
どうしたらいいんだろうか?」
本が発売された当初、自ら引き取った数百冊を目の前に
して、思ったこと。
予算も使い果たし、HPも立ち上げてなかった私は、ただただ
考える時間も惜しく、足でかせぐしか能がなかった。

周りから「こうすれば」「ああすれば」と、ありがたい助言を
いただくのだが、日々の生活にぐっとしわ寄せがくると、
考える頭も固く・狭くなってくる。
「無理してない?」「がんばりすぎよ」と、気遣ってくれる言葉も
何とか立ち回ろうとしている私の膝を、カックンとされてる気が
するようになる。「今が一番大事なとき!」と、振り切ってしまう。

幸い、飛び込みでもいくつかのお店で快く取り扱って下さって、
「もしかしたら大丈夫かも」と、不安が手ごたえに変わってきた頃
1本の電話をいただいた。カフェブームが起こる前からの老舗の
カフェのオーナーの方からだった。

本を置いていただいたお礼を、少しでも早くと思い、FAXでお送り
したのだが、それがいけなかったようだ。
さらにもう一つ、別のお店をご紹介くださったので、善は急げと、
紹介を盾に、面識のないカフェにまた飛び込みで本を持ち込んだ。
それを聞かれたオーナーの方は、
「そんな売り方をしてはいけない、人を見られるよ。」
と、私を心配してくださった。

「私がこんなことを言うのもおこがましいのですが・・」
という前置きをされて
「どんなにえらい人でも、どんなにすばらしい本を書いても
そういうのがおそろかになっては、私いけないと思うんです・・」
…ああ、こんなこと言わせてごめんなさい、
本当に申し訳なく情けない気持ちいっぱいになって、
ただひたすら謝ることしかできない自分がまた、口惜しい。

「私たちも同じような失敗を繰り返してきました。教えてくれた方々
がいたから、今の自分があるんです。わかってくださってうれしい
です。わからない人もいますから。応援してますよ」
・・赤の他人なのに、言いたくない大事なことを教えてくださった。
そして口調はあくまで穏やかで、丁寧だった。
ありがたさと情けなさがあふれてきて
受話器を置いて、泣いた。泣きふせた。
毎日が忙しいだろうに、本当のやさしさを持つ人々だった。
いつか、こんな方々のお店に似合うような人になれたら
改めてご挨拶に伺おう、お陰様でありがとうございました、と。

自分に追いまわされていたことにようやく気づいた。
「皆に買ってもらわなくてもいいじゃないか。残ったら
全部大事に、棺おけまでもっていけばいいじゃないか。」
そうこうしていたら、別のお店から
「全部売れましたよ、またどうぞ」というご連絡をいただいた。

そもそも2000の人と、同じ思いで繋がれたらと思って
作った本だ。何を焦ることもなかったんだ。

結局私、いつもぐるぐると同じところを回っていて
迷い込んで、落ち込んで、原点に立ち戻される人生だなあ。
心底アホだなあと、思う。
整頓
(これも「パンの話じゃないから」と、本から洩れたエッセイ。
 真夜中って、こんなことを思い巡らす時間なんだが・・)

ここ数ヶ月、いっぺんにいろいろなことを
「片付ける」機会が来た。
衣更え・子供の入学・新しい仕事・・・
それが反射して、家族のあり方がまた変化して・・。

母親になったばかりの頃の私は「まかぬ種は生えぬ」とばかりに、
何でも勉強・何でもチャレンジを押し通していた。
2年で部屋もわたしもパンク寸前になった。
混沌とした生活を広げなおして、ひとつづつ、これどうする?
と問い掛ける。
そんな問い直しの日々、自分を整理していく日々の中で
パンに出会い、人に出会った。
パンを軸に回転し始めたら、
振り切れるもの・残るものがはっきりしてきた。

必要だ、と思い込んでいる余計なものを削ぎ落として
残った軸が見えたとき、迷いが消える。
時々、遅くなったり止まったり、ゆらゆらしたり、反転したり。
でも、回転し続けてさえいれば、思い続けてさえいけば、
中心がぶれることはないんじゃないかな。

見えなくなったらまず、身の回りを整える。
今も少しずつ、整わない自分を整頓している最中だ。
seiton_pan


手作り
(このエッセイも、伝えたかった人がいて、ページが許せば
載せたかったひとつだが、「パンじゃなくて生き方論みたいに
なっている、あなたの生き方論はいらない」と一蹴。キビシー!)

ブレッドメーカー・炊飯器・電子レンジ・・
朝な夕なに、時間に追われる現代社会では、
パンを焼く時間そのものが贅沢なのかもしれない。
「手軽で簡単、早く失敗なく、おいしく出来ること」
自分の講座でもこんなことを、よくリクエストされる。

例えば、家電を応用するその発見はすごいと思うし、
確かに手軽で便利だ。
でも、そのあともうちょっとの時間、あともう一手間を
省いちゃったら…
「もったいないなあー、」と私は感じてしまう。
なぜなら「あとちょっと」に、手作りの面白さとおいしさが
詰まっているからだ。
たかがパン、されどパン、
遡れば紀元前から、パン各々に歴史と個性・地域性があり、
本来同じ方法であのパンもこのパンも、は作れない。

かつて母親1年生のころは、あれもこれもと育児書を
読みまくり、いろんな情報をかき集めていた。
「子育てはこうやったほうがいい」「こうやるとうまくいく」
が、いつのまにか自分の中で「こうしなければうまくいかない」
に変換され、未熟な自分と小さな息子を、知らず知らずに
合いもしない窮屈な型に押し込めて、もがいてた。

そのパンも、その子も、みんな同じやり方では「らしさ」は育たない。
仮に、その場では収まりよく出来上がったとして
果たしてその中身はいかに?それらしく味が出て輝いている?

その輝きを引き出すための「あとちょっと」なら、
私は極力手間をかけたい。全部は無理でも
せめて、パンと子育てに関しては。

kona

力み
(このエッセイも「タバコ」と同じく、私的には載せたい!と
切望したのだが、「なんか内容が痛々しくて」と一蹴。
もっとかるーく読んでほしかったんだが・・)

今まで作っていたパンが、
ふっと思うように作れなくなるときがある。
あーでもない、こーでもないと、
パンのアラサガシをし始める。
ムキになって、これでもかと作っているうちに、
だんだん仇のように見えてくる。(いや、そこまでないか)
自分が好きでやり始めたことなんだけど・・・?
「何故できない?」「どこがいけない?」
問い詰めるように、パンに・自分のやってることに
詰め寄ってしまう。

そんな時、とりあえずちょっと脇にはずれて
何の為でも誰の為でもなく、ぷらぷらと
他所のパンを買いに出て、帰ったらへらへらと作ってみる。
すると、はっとする程おいしそうなパンが焼けたりする。

今までの苦労はなんだったんだ?自分が可笑しくなる。
しょい込みすぎた「自分」を肩からおろせば
気持ちがふと軽くなって、手足が楽に動き出す。
きっとこんなこと、パンだけの話じゃないんだな・・、と思う。

kobokanpa


タバコ
(このエッセイ、どうしても伝えたかった人がいて、
本に載せたかったのだが「パンに関係ないし、説教くさくて」
と一蹴された。無念・・。でも最近、子供と一緒の車の中で
一服してる親御さん、よく見かける。喫煙者も肩身がせまいんだ。
やめたいけどやめられない、そんなあなたに捧げます。)

「一本のタバコを吸うと、肺が元のきれいな状態に戻るのに1年かかる」
以前、新聞を読んでいたらそんな事が書いてあった。
その昔、自ら煙にまみれていた私の肺は、
もう、残りの人生では元に戻らないってことか・・。
そういえば忙しかった日の帰り道、未だに年に1度位、
車の中でふっと1本くわえたくなる瞬間、あるもんなあ。
やめてからもう十数年経つというのに・・。
ニコチン中毒はオソロシイ!

先日OPENしたお店の料理人とお話したとき、
かすかにタバコの臭いがした。
ひそかにガッカリした。
美しく盛った料理も、なんとなく平べったい味に思えた。

ありとあらゆる言い訳を排して、禁煙もまた
「やるかやらないか」だと思う。
(できると思うよ、私みたいな奴ができたんだもん。)
親ならば、家族のために
プロならば、お客様のために
大人ならば、子供達のために
子供は、自分のために(・・未来の子のために)
とりあえずその1本はポケットにしまって、
パンでも焼いてみませんか?

パンを作り、子を生んで育てる今でこそ、
あの時やめててよかったと、心から思う。
自分の五感と健康とお金を、あれ以上
ニコチンですり減らさなくてよかったと、
ホントに思う。

今日の日めくりの脇に書いてあったっけ。
「口は病の入り口・魂の出口」
確かに。魂をケムにまいちゃ、まずいよね。

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