真夜中こっそりパンを焼く
あの日からこぼれ落ちた思い・日々を                                            ブログに綴ります。どうぞご覧ください。                                       こば きょうこ
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「やってごらん#1.recipe&essay」
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ますよう、お願い致します。

著書・著者紹介

Author:こば きょうこ
「真夜中こっそりパンを焼く
recipe&essay」2006年2月発刊
分は2007年2月をもって完売しま
した。ありがとうございました。

2001年より製パン講師として
"パン工房Bread Basket"主宰。
自宅&出張講習・企画・試作等
承ります。下記お問合せフォーム
よりご連絡ください。
!住所・氏名・お電話を明記して
ください(携帯はご遠慮下さい)。
またメール返信を携帯へご希望の
際は先にドメイン指定を解除して
ください。(こちらの返信を受け
取って頂けない場合があります)

お詫びと訂正

**本をお買上下さった皆様へ**
この度はありがとうございました。 P14-6.で
『180℃で見つめること15分』
という記載が漏れておりました。
ここに訂正しお詫び申し上げます。

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父が逝った
この冬~春は、「つらい」できことが続いた。

自分の口から「つらい」という言葉を吐くのが、とても苦手な私。
いちいち「こんなことがありました」と告知するのも面倒で
野暮ったいと思うのだが、何を思うのかわからないと誤解される。
毛穴から漏れ出す、マイナスのオーラを見て
他人は勝手にイメージを膨らませ、知らない間に
とんでもない誤解をうけたりする。
そんなくだらないモノをほったらかしておく強さも
磨り減ってしまった、今日この頃。

もっとも人のこころを察する感度を磨いている、優しい人々には
そんな告知も必要ないのですが、
世の中は、日々学び優しくあろうとする人のほうが少ない
と、いうことを学んだ今日この頃。

そんな世間にあって、父は自分中心で大雑把ではあったが
優しい人間だった。
私が育った家族の中で一番(唯一?)好きな人間だった。

やはり自分の生きた積み重ねが、そのまま逝くときの姿となって
病気とどうにか折り合いをつけつつ、肉親に見守られて
逝った。

父が灰になるなんて、と思う感情とは別に、
父とはこれからもつながっているのだなあ・・という体験をし、
私と息子を寂しさから遠ざけてくれている。
やはり私との約束を最後までちゃんと守ってくれて、
やはり息子を何より可愛く思ってくれ、
入学式を待って、見届けるように逝った父。
伝わるべきものが、ねじ曲げられても
「もうええ、もうええ」が口癖だった父。

今、こちらの状況、見てますか?見て、どう思ってる?

あのころ、心揺らぎつつあった私を
「しっかり。しっかり。」と励まし、気遣ってくださった
陶花さん、カノヤードさん。ほんとに心に沁みました。
優しいまなざしとことばを、有難うございます。
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